2013年3月5日 火曜日  曇り時々雪


啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ。

蟄虫、すなわち冬ごもりの虫が這い出るの意。

太陽の黄経が345度の時で2月の節。太陽暦の3月6日頃に当たる。

(広辞苑から…)



だけれども…


岩手は今日も((((;゚Д゚))))寒い。


雪も深く


もうしばらく虫たちは冬ごもりだろうな。


SIIは気持ち啓蟄なのかな




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




SIIは、今日も出かけた。


自力でバスでデイケアに出かけた。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



午後2時


携帯が鳴った。



SIIからだった。


「病院をカワリタイ…」というものだった。


(きたか…  そのパターン )


デイケアにもOTにも自分の居場所がない。

楽しくない。

主治医も転勤で担当変わるのだし…

もしも○○先生(イケメン先生)に代わっても

自分の方がバりアを作ってしまって上手くいかないと思う。

…と言った。

いろいろ、ひとりでまくし立てて喋って

「担当看護師さんにかわるから…」といって携帯電話を看護師さんに手渡した様子。

いつものパターン…

担当看護師さんも突然の振りにも苦笑している様子が伺えた。


どうしましょうね…と曖昧な受け答えになる。

対応の答えが見えない。

SIIを取り巻くみんなが対応困っているのかもしれない。

躁状態の…症状なのか。


だから…

主治医は昨日、診察時、抑制をかけたのだ。

抑えが効かなくなる前に…

SIIには否定された感情だけが面白くないようだけど…

躁状態に拍車がかからないように

戦略的対処だったのか???


なのかな…

不明…


家族は病院をいまいま変わる気持ちはないです..と担当看護師に話した。


SIIは今日はサポートセンターに寄ってから帰ってくることになっている。


電話したら自力で帰るから…と怒ったように言った。

それでいてなんだか…冷静を装っていて不気味だった。




追記

一昨日、除雪機が故障した。

機械中のどこかが凍ったのか..

エンジンはかかるのに先進も後退もしなくなった。

しばらくエンジンかけたままにしていたら

あったまったせいか

少しずつ動くようになった。

動きに任せて軒下の除雪をしていたら

ちょいと硬いものに接触させて…

右側の羽が回らなくなった。

覗き込んだらボルトが一本折れていた。

同じサイズのゴルトとナットを見つけたので

自分で修理した。

羽の回転部分は治った。

エンジンを止めていたからか…

又、車輪が動かなくなった。


病院に入院だな… 相方が言った。

もう少し大きな除雪機が欲しいな…言った。

1馬力10万円するらしいから結構高価だ。


頑張って人力で体力づくりか…?

 悟ろう…