2013年1月29日(火曜日)午後4時から主治医と面談だった。


26日から半開放になり電話の許可が下りたので頻繁に電話してくるようになっていた。


29日の面談についても何度も電話があった。


15時45分病院へ。

SIIと話した。

極端な躁状態は脱した様子だった。前髪は引き抜いて禿げた状態になっていたが…

結構冷静に考えられるようになっていた。

・・・が私への依存は変わらないような気がした。


SIIにとっての、「母は自分の思い通りになる存在」という状態を

どのように変えていったらいいのか??


言葉を選んでいる自分…



先生がなかなか現れず16時半すぎまで待たされた。



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16時40分より


担当看護師と今回入院時の担当医とSIIと私。

大分安定してきた様子がはなされる。

外出を経て2月中の退院になりそう。

退院後の生活は病院OTとデイケアで体調の安定を図る。

担当医も家を出るSIIの思いに対しては、家族の意向に順ずる形の姿勢を見せているがあまりお勧めしないような…雰囲気をお醸し出していた。


私自身…SIIにとって、そして家族にとって

どれが一番いい判断なのか?判断できない。

相方に云えば、なんだか私の愚痴のようにしか受け取ってもらえない。

SIIの症状を、ただ…心の問題…気持ち次第・・・という言い方になるから。

相方との…その食い違いをどうしても埋めることができないのだ。


私はSIIの脳の問題があるような気がしてならない。

どうみても正常ではない時があることを…否定できない。

普通ではない時が現実あるのだ。

あれがSIIの演技だというのか??現実なのか?

判断できない。

演技であれだけのことができるのだろうか???


病気だとしか思えないこともあるしmaaはSIIにとって一等騙し安い存在なのかもしれない。

..と思うこともある。


構えることが良くないと相方は、いうけれど…


SIIの対応には、覚悟がいる。


いずれにしても…

5月末の卵巣腫瘍の手術のあとにその後の動向を模索することになった。


追記:

入院してから新たにロドピンが朝晩各1入り→先週から各2になった様子、夜のセロクレルは2錠→5錠になり、眠らなくなったことで寝る前のコントミンが増えた。