相方は、休み…だったが朝ごはんを食べて仕事に出かけた。


Fっちゃんは休みで起きてこなかった。


Fっちゃんはあの事件以来、すっかり元気がない。


目がうつろ…


昨日も夜遅かったし…


SIIとのことが堪えているのか…



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お昼から戻った相方とお昼を食べた。


Fっちゃんは、呼んでも起きてこなかった。



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夕御飯時、相方が会議で遅くなると出たので


Fっちゃんと二人の晩御飯になった。


全く元気がないFっちゃんと話す。


やっぱり


Fっちゃんの中でも いろいろとあったようで…


Fっちゃんは、顔をクシャクシャにしながら泣いた。


「わたしはそんなに強くないから…」


「いっぱいいっぱいだったん..」言って また泣いた。


小さい頃から気持ちを表に出す子ではなかった。


いつも自分の中でおさめて良い子を貫き通す様な子だった。


いろんなことと、此処のところのSIIの感情の起伏の大きさに耐え切れず…


重なって苦しかったのだ…


話を聞いてやりながら、私も切ない気持ちになった。


Fっちゃんはまだ若い…


若い頃の自分とリンクした。




Fっちゃんと話しながら


SIIのことで


家族みんな…


みんな それぞれに


傷ついていて 葛藤しているのだな


…おもうた