2012年9月10日 月曜日



イーハトーヴ代表のホリマ代表に呼ばれて、盛岡。


H氏さんも遅れてきました。

本部の方で理事の中から岩手県でNPO立ち上がっている中で県南で、新たに必要なのか・・・という意見が出て、

実際、理事会での承認の後での動きではないのか??? の話…などが出されました。

私自身、今までH氏に引っ張られて、よくわからないまま きました。

本部とのやりとりも承認の上に動いていると思って曖昧に聞くままにきましたが、実際は何だか…食い違っている部分もあったのかもしれません。

ここに来て、いろんな順番が、なされていない事が見えてきました。

本部の理事の承認が取れていないのにNPOとしての動き…県南の全会員に対してのアプローチ無しで一部の中での行動…H氏の立てた予算書の内容…

はっきりと言えないまま、疑問や不安を感じていました。

NPOの立ち上げはH氏の思いの強さですし、その行動力は素晴らしいと思います。

それでも…私は、どう考えても25年度の立ち上げは難しいという気持ちでした。それはずっと思っていて言えない気持ちでした。


其の辺のところを、ホリマ代表を前に話ししたところ、(今までも腹に据えかねていたのか)H氏から、私に対して、「そんな弱気で後ろ向きな人は、要らない、足でまといだ」的暴言が荒々しい声で吐かれました。

H氏は、行動力は人一倍で熱く素晴らしい方です。実家の母と同じくらいの年齢の男の人であり、管理職も長くプライドも高い。私の話し方は不味かったかもしれません。

然し…

私は、大声を出して怒鳴ったりする人に対して…ダメなのでした。

フラッシュバックして…しまいました。私はその怒鳴り方にすっかり反応してしまってもう、言葉を発することさえ、できなくなっていました。情けない限りです。

最近、そういう事がなくて治ったかな..おもっていましたが、やっぱりまだダメだったみたい。



ということもあり…(苦笑)で、私はこのお話から手を引くことになりました。


高次脳機能障害者の居場所は県南地区にも必要です。 ・・ ・が

私の娘は、今まで病院を脳腫瘍の手術をした病院から数えて9つ、施設を4つくらいを、てんてんとしてきた経緯もあり、高次脳機能障害の居場所作りは、そんなに簡単に考えられないことを身をもって感じています。H氏の、「とにかくハコモノだけは作るから後はお願い的…」居場所作りに簡単に踏み出す気持ちになれません。

私自身娘一人でも悪戦苦闘しているのですから…

実際、どれくらい関われるかも疑問ですし、も少し確実な線で、本人たちが本当に必要としている居場所として、着実なところで、考えて行きたい気持ちです。


今後どんな風に娘を持って行くのか…のいろんな思いと一緒に…

娘の本当に居やすい居場所作りを も少しじっくり考えてみたいと思います。