2012年3月2日 (金曜日)
娘シイは 15時から痙攣様発作が止まらず…17時入院になった。
あぁ…ぁ(-o-;)私には、入院を回避する 何の力もなかった。
3/1は15時から発作⇒帰らうしては発作解離性の痙攣様発作⇒繰り返し発作⇒入院きまり⇒入院荷物準備病院往復。
車椅子に載せては発作、トイレに入っては発作は巨体を支えきれず押し倒され、巨体に押しつぶされたったなぁ(苦笑)
帰宅は夜20時過ぎでマジに頭痛がした。激…疲れた。
今朝は 頭痛酷くて起きられなかった。相方が起きても起きられなかった。8時過ぎやっと起きたら相方は既に出勤して相方は二番目娘のお弁当まで作ってくれてた。
マジに感謝なり。
相方にお礼メールした。
返信メールに近所のお悔やみの依頼あり。あぁ…そうだた。
近所のお悔やみと夜は お念仏。シイの病院Doctorとの面談もある。
目覚ましの熱いシャワーを浴びた。突然無性に泣きたくなった。シャワーの音に紛れて声を上げ泣いた。
そんな自分に呆れた。不意に泣くって呼吸の吸うでなく[はく]だな 思うた。
自然のセツリは上手く出来ているのだと思うた。
病院から電話がきた。担当医との面談11時。
喪服に着替えて化粧をしっかりとしてお悔やみに出かけた。
時間が押してたので喪服を脱ぎその上に服を着こんで、そのまま病院へ直行した。
11時過ぎ 担当医二人看護師さんとシイと私。主治医カ〇カミ先生は「発作も落ち着いたので本日退院しましょう!」と言った
さすがだな…感激した。このまま入院したら、発作が継続するのは必須だ。
ところがシイが不安感を訴え…受け入れられないまま皆の説得で何とか承諾した。
シイが お昼お雛様食頂いている間に主治医と話した。
シイの対応の仕方やシイとどう話すべきか…怒っても返って逆効果な事、3/5受診時は診察に私も一緒に入って良い事などが話された。
昼食後、部屋の荷物を片しに入るも…手が動かないシイは不穏時コントミン飲み、看護師さんに促されて一緒に荷物を片付けた。
シイは「 家に帰ったら薬沢山飲むから…」といって泣いた。
「飲んでも不安感は無くならないんだし胃洗浄はシイが苦しいだけだょ…」話しても聞く耳持たず
「先生替える…」言ってまた泣いた。
すったもんだ(-.-;)
こんな状況で連れ帰って大丈夫だらうか? 不安だった。
シイは大泣きしながらも「お世話になりました」言った。病棟を後にしデイケアに寄ってスタッフと二言三言話した。私が会計しているうちに外来の看護師さんと話していた。
娘シイは外に出た時には「スッキリとした」言った。泣いて涙と一緒に何かが出て行ったみたい。「ハウルの動く城」の最後の場面ように涙で魔法が解けたかのように…すっきりして、車に乗り込んだ。
家に帰ってシイは、心理のや〇だて先生に電話をした。今日は予定が入っているらしい。 シイの後、携帯電話を手渡したので私も話した。オレンジクラブでのカウンセリングのお礼とシイの対応。先生は、シイの「自分に注目していて欲しい」のメッセージに対応する…いうような意味の事を話された。沢山の人の集まる所は難しい事、対応のヒントが有りそうな気がする。
さすがだな シイを良くみていると、マジに感謝だった。
その後、シイとふたりでカッパ寿司で退院お祝いをした。
たらふく食べて…帰ってふたりで爆睡した。
仕事帰り、相方がステーキを買ってきた。
またお祝い(^O^)
私は、お念仏へε=ε=┏( ・_・)
発作も帰ってからは、一度もなかった
良かった(-^〇^-)ひとつステップ アップ !
そしてジャンプ!! の今日になったね。
シイはダイエット中ながら今日はご褒美デイ だったね(^O^)
明日からは、またスローライフで様子をみるとしよう おもうたm(_ _)m
