2012年3月6日(月曜日)
今週はFっちゃんが早番なのでシイの送りはFっちゃんにお願いした。
デイケア⇒11時受診がある。
月曜日は念入りの掃除。
受診に間に合うように今日の予定の運動と掃除を片す。
大雪で11時5分遅刻。(ダメじゃん・・)
デイケアに顔を出し、スタッフのネ○チさんと話す。
一日で退院してきて、発作なく土日を過ごせたのは快挙だな…
みんなびっくりしている。
11時15分、カ○カミdoctor一緒に受診した。
カ○カミdoctorは11月からの入院時の主治医。
今回の長い入院で、週一しか居ないイケメン先生からカ○カミdoctorに主治医が代わることになった。
シイは、いつもの言えないことを書き込むノートで退院させた先生に対しての退院時の思いを告げてた。
シイは退院時、「カ○カミ先生は自分をわかってくれない、イ○マル先生(イケメン先生)にかえてもらう!」って泣いてた。カ○カミdoctorは先生の決断でシイを入院させたこと、イ○マル先生(イケメン先生)も入院しないで行こう方針だったこと。入院してもまた退院時同じように不安になること、家でデイケアに通いながら行くべきと…悩みながらも、退院を決断した事をまっすぐにシイに語った。
カ○カミdoctorは、飾り気なく、まっすぐにシイと対する。好感だな…おもうた。
退院させたものの、家に帰っても不穏続くのではないかと、電話があるかと土日ヒヤヒヤしていた様子が伺えた。
院長先生などに集まって、今後の対応について話し合った様子。
脳腫瘍受傷後の様子を聞かれた。5年、発作がなかった事を話した。
薬が効かない現実…今は、まだ退院間もなくて直ぐにはできないが、だんだんにウツの薬に変更していく治療方針であること話された。
私は、そのほうがいいかもしれない…思う。今までの脳波の乱れがあることで惑わされ続けた治療の仕方に新たな進展があるのかもしれない・・・。
シイの発作が5年なかったことの意味を思う。
今思えば、実はテンカンの専門病院のソガDrはすべて分かっていたのかもしれない、思いもある。
ソガDrは「フロイドでもそう簡単ではなかったのだから…真意を探ろうと話し込まないことだ」というようなことを私に話した。
「ヒステリー」最初に言ったのはソガDrだった。
これから新たな進化を願いながら・・・
追記;
今週のシイの予定
今日は半日デイケア。明日は、相方の方の病院に私も呼ばれているので午後までデイケア。水曜日は心理の受診でデイケアは休む。木曜日は半日デイケア。金曜日はデイケア休んで11時から訪問看護。
今月いっぱいデイケア半日週一休みとって、OTも入れていく予定である。
