長女シイは 「今日は出かける…」と言った 私は心配する気持ちから「やめろ」…つい口をついて出そうだったが…やっと抑えて
「具合いが悪くなったら何時でも電話しなさい」言って仕事に出掛けた

昼休みシイから電話あり
「家に帰ってきた」言った ホッとした
100円ショップ行ってきた様子

時期的にやばし…の季節だし(ρ°∩°)
ちょい心配…

午後は 「お習字休んで寝てる」言った

(それがいいょ…)

母は今日も早くは帰れないだろうけど…昨日よりは早く帰るからキラキラ 言った



家族の対応は 本当に難しい おもう

高次脳機能障害の子達は真っさらで幼く純粋である

時には周囲の感心を自分に向けたいドキドキキラキラ5歳児のような行動に走ったりする
普段すっかり大人びた言動の中にいて…突如としてそんなふうに変貌するので 家族は ある意味ぎょっあせるとする
近しい人達にのみかも…だから知る人ぞ知る

シイの中で、そんな自分を認識しているのかは、わからない
…が寂しい想いの中に居るのは確かなのかもしれない

そんな、娘シイとの適切な距離を保つ事は、とっても難しい
それが、症状の安定に繋がる解っていても…家族だから難しいのかもしれない