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SIIーの参加出来ない
オレンジクラブ初回に参加










メキシコ風…
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カルロス…っぽい 北畠先生



SII-のたっての希望のオレンジクラブいわてバージョン参加だった。

だのにSII-は突然の入院。

「おかあさんひとりで行ってきて…楽しい話聞かせて・・・」の後押し

ひとりでの参加となった。


オリエンテーション、ブレインジム→家族セッション→全体セッション



家族セッションでの話し合いは有意義だった。脳の不思議を思わずにはいられなかった。

脳外科医のみゆき先生のお話と精神科医である北畠先生のお話は興味深いものだった。感情の波をコントロールできない高次脳機能障害と精神的な症状が複雑に絡み合っていることを思わずにはいられない。

参加した家族お話の中には、ほとんどSII-に結びつく症状であり、家族の気持ちも、大変さも、手に取るように解る気がした。今まで出来てたレベルの高さとj出来なくなった事のギャップの大きさや、受け入れきれない気持ちが落ち込み症状に出るのかもしれない。SII-とは具体的な症状は違っても 気持ちは同じかもしれないと思った。

外見どこも悪そう見えなくても、実はこんなに障害があってこんなに病気なんだ…ってアプローチ。

具体的な目に見える症状として出てくる。その症状で、自分で納得したい思い。

そうなんだ、と自分のよりどころとするのかもしれない。



それに対して、家族や取り巻く人たちはどう対応するのか?

わざとらしく見える症状にイラつく時、叱咤してしまいたくなった時…

批判したのでは、ますます症状を悪化させる…は経験済み。

痛みを共有する気持ち

一緒に抱える気持ちが大事なんだよね…

多分ね…

なかなか難しい…だけど ね



改めて考えさせられた。

意義のある受講…ありがとうございました。


さらなる進化を願いながら…  maa拝