2010年10月26日 (火曜日)
昨日、みんなで夕ご飯中、20時前後に電話が鳴った。
SII―の担当者さんだった。
「SII-の今後の事…」
施設の指導員さんと偶然、運動会であったり、マラソンであったりして、SIIの近況は話していたけど正式にまだ行動してなかったから シヴィレを切らしての 電話だったのだろうな
(ごめんなさい。)
SII-の様子を話す。
SII-は私と施設担当者さんとの電話の様子を聞きながら、ホッとした表情・・・で 「 なんだって? 」云った。
SII-は、施設に戻るのは、「もう おそらく無理」の気持ちで固まっていて 譲れないんだろうなあ、思った。
相方と相談しコーディネーターさんに連絡しておくことにする。今までさんざんお世話になっているし、今後、何かとお世話になる人なので、知らせておかねば…想う。
お忙し人なのでメールで…
コーディネーター 川● 様
ご無沙汰しています。SII-の母です。
いろいろアドバイス頂きながら なかなか思うように行かなくて申し訳有りません。
家の事は 随分手伝ってくれるようになりましたし、体調も結構 安定しています。
然し、一日は持たないですし、毎日は持たない・・・。
デイケアで半日暮らして お昼寝し 午後帰ってくる…も 週3日~4日が精一杯です。こんな状態で施設の作業は、出来そうも有りません。 何とか成るかと、施設を保留、続けてきましたが やっぱり無理そう… 判断しました。
いろいろとご迷惑をお掛けしておりましたが【○○の○】を一端辞めることにします。
SII-と一緒に作業所を正式にやめる手続きを土曜日、施設に行くことに成りました。
石○さんから電話が有り土曜日ならば施設長さんいらっしゃるようですので手続きをしながらSII-も一緒に行って挨拶してこようと思っています。
また仕切りなおして、徐々に行くことにします。
これから長いSII-の人生の中でどんなふうに成るか 解りませんがいつか、戻れるまで回復してほしいなあ、思っています。
いろいろご迷惑をお掛けしますが、今後とも、ご指導のほどよろしくお願い致します。 先ずは連絡まで・・・
maa
