2010年9月13日(月曜日) 雨 時々 曇り のち大雨


昨日のこと…


夕方近く 畑に野菜を取りに出たら

目の前の農道に見知らぬ車が止まっていた。

そういえば数時間前から止まっている。

二階の窓からも見えたなあ…思い

気になったが そのまま家に入った。

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夕餉の支度をしていると 電話が鳴った.


SII-が電話に出たら本家の姉さんから…

私が電話を代わる。


道路に停車してる 不審車の件だった。

本家の姉さんが通りかかった時、

不審に思い車の中をのぞき見たら

この辺の者ではない男が横たわっていて…

意識が無い感じだった…という。まだその車はいるか?いう。


「まだ居る」云ったら・・・


「ライトは点いてるし、何かあったのかも…

近くなんだから見て来い…」てことで…


(あららぁ…)


「男の方がいいんだから 相方に行ってこらせろ」

ってことだった。あいにく相方は出かけていて居ない。


夕刻でうす暗くなってたので 気味が悪い が

 私が行って見る…ことにした。


軽トラックの助手席にSII-を乗せて出かけた。

ゆっくりと徐行して通り過ごし車の中を覗き込む。

車の窓は開いていて 眠っているふう…

車から降りて声を掛けた.



「大丈夫ですかあ?」


返事が無い。


窓から顔突っ込んで耳元で大声を張り上げた。


「だいじょうぶですかあぁ!!」


…むっちゃ…車の中がアルコール臭い…


(ああぁ…泥酔かぁ・・・)


 なんだかホッとした。

救急車を呼ぶような事態だったら…?と不安に なってたから…

ライトを消してやってそそくさ 帰る。

(エンジン止めてライト点けてりゃ 

バッテリーが上がっちゃうもんねぃ…)


警察呼んだら大騒ぎだった、だろなぁ…想いながら

田舎のおおらかさ…

本家の姉さんに状況を報告し


一件落着!!


田舎って…こんなふうに 

干渉し合う  から…ね。


都会のニュースのような 

お年寄りが孤独死…なんてことは  

きっとありえない…  

多分…   想った。




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仕事中、集中力途切れて ぼんやりと…してたら…

昨日のそんな事件を 突然思い出した。


あの時の泥酔の見知らぬ男の人は、きっと

魂…浮遊してたろうなぁ…思った。

今の私も、どこか…魂が浮遊しているな・・


ふと…想う


集中力皆無…


私は何処へ向かおうとしていたんだっけ…?


か…と


最近の自分…薄っぺらな 自分…




 実際…


最近の私は カッキナイ …


わからん…情けなかあぁ…なあぁ


あぁ…ぁ   想う …



(ふう ぅ… む…   )