相方がSII-に勝手にしろ!! 的に突き放したもんだから

SIIーは一気に、不安マックス!!

不安定…そして倒れる発作…ダウン

デイケアを、休んで、家に居ても落ち着かず…

お陰で今日の、私の携帯は


ヘルプコールの連チャンである。

20回以上…メール、携帯バイブが ぶるぶるぅ あせる   叫びあせる

仕事にならんがやぁ…
ふぅ…(^。^;)
17時半…掃除も同僚のか○さん頼んで
帰って来た…
対応苦慮…
同じ土俵じゃ負けじゃわい!
ふぅ(^。^;)…
どうしたものか…
オンミョウジ連れて来たい!!…みたいな…
相方会議遅く…
やばし…あせる


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



「不安だ…」言ってSII-が

流しで炊事中の私を背中から羽交い絞めにしてくる


私は、向き直ってSII-をしっかりと抱いて遣った

手が回んないんだ…けど、しっかり抱いてやった

SII-は「不安で落ち着かない…」と耳元でつぶやいた


ふたまわりも大きいSII-…

私を抱いて簡単に持ち上げた…


なんだかふきだした…




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


会議から帰った相方は、一度はSII-突き放したものの

発作の原因が不安にあることをちゃんと心得ているので…

SII-と向き合い話し始めた。

(そういうところが、やっぱり相方スゴイアップ…愛すべきおとうさんラブラブだ…)


お父さんの目がコワイ…云われて、

家に居ても落ち着かないって…云われて

お父さんショックだったよ…

そういわれてお父さんもお母さんも…

家族はどうすればいいのよ・・・?


SII-は其処に居れば落ち着くの?

「病院に入院したい・・・」

それが解決になるの?

今までの入退院のこと…は?

[忘れた…]という・・・今までの事。

SII-の目標は何処にあったんだっけ?

どんなふうになろうとしてたんだっけ?

入院で解決するの?


入院させるのは簡単。

家族もそのほうがずっと楽チンなんだよ…

でも、それでもアエテ、入院しないで乗り切って欲しいと

家族もイケメン先生も山○先生も想っている。

入院は楽だよ…

でも其処が最後の居場所ではないのだ


ここが踏ん張り所と想ってSII-と対しているのになあ


(SII-の甘えにも似た行動に翻弄され…こんなに振り回されて疲れきってる…)


それでも入院でなく乗り切りたいと想っている

家族の想い…

取り巻く人々の想い…


その答えは、多分SII-の中にある

SII-はどうしたいのか

SII-はどうなりたいのか?

SII-の将来への不安…

沢山の不安…わかるよ…

でも、結局は其処を受け止めない事には

前に進めない

乗り切るも乗り切らないもSII-自身…


父も母も後何年SII-を一緒に居て上げられるか解らないのだから…


沢山話した…


山○先生からも長いメールを貰った。

消沈の相方にも転送して想いを…相方と温度差を確認しあう。


山○先生には本当に感謝…ドキドキ


何とか乗り切ってほしい!!


maa様



 SII-ちゃんとお会いして、「私を見て!私のことをわかって!」という叫びが聞こえてきました。

 今は、落ち着ける居場所がなかなかないんですね。

 自分でも「甘えている」とわかっていて、きっと皆もそう思っているという思いが声となって聞こえてくるんでしょうね。



 思考が黒か白かの両極端で、あんなに好きだった中○病院が今は居場所でもなくなり、行くだけで落ち着かなくなる場所になってしまっています。一方で、あんなに精神科は嫌だった○○病院は、○○先生という存在のお陰で唯一「白」の場所となっています。しかし、本当は逃げ込みたい入院となれば、○○先生の手から離れてしまうため、それだけは嫌だと思うと、八方ふさがりの状態ですね。

 ○部に入院したいと思っていた時と同じような状況ですね。しかし、以前は発作を起こす事で入院という自分の望みを手に入れられました(発作を起こせば入院できると無意識に思っていた)が、今回はそういうわけにはいきません。今までのようにいかない現状で、SII-ちゃんはますます逃げ場を失っているのだと思います。

 

 ここは、SII-ちゃんが今までの方法ではない解決策が必要になってくると思います。○○先生を信じて任せてみてはいかがでしょうか?ご両親は、あくまでもSII-ちゃんを見守っていただければいいと思います。SII-ちゃんが、人間として当たり前の泣いたり、笑ったり、怒ったりの感情を素直に出せる唯一の場所が家族なのです。それを受け止めることは大変なことですが、感情を表に出し、上手に発散させることは、当たり前ですがとてもいい解決法です。我慢をしていれば爆発してしまいます。大切なのは、「ネガティブな感情を出してもいいんだ。」「そういう感情をこの人たちの前なら出せる」と思うことです。ですから、泣いた、怒ったというネガティブな感情をそのまま失敗と思わず、むしろそういう感情を出せた事が良いことなのです。ゆくゆくは、大きな問題とならないうちに、上手にネガティブな感情を発散して、自分なりに対処できていくといいと思います。

                                             山○




その内容の心に刻みながら  …


SII-と向き合う…