2009年12月18日(金曜日)

やはり…施設に行くのは…

早かったんだろうか…

SIIーは施設に行き作業開始、間もなく約15秒の痙攣に類似した発作有りの様子…

そして一時間後…

パニック発作…

いずれも、意識喪失…

10時半、隣り建屋で働く相方に施設看護婦が連絡

相方と帰宅。

相方はそのまま仕事へ

11時…私の携帯にヘルプのメール有り

ロッカールームで暫くSIIーと話す。

相方は小出張で捕まらない。

お昼休み家電に電話する…

微妙…

私は危機的な雰囲気を察知し昼休みも仕事をする。

16時前…再度のヘルプ…

仕事の相棒のイーEさんに仕事を引き継ぎ慌てて早退する。


ジイがTV局の人の電話を勝手に断って切った…と泣いている…

カフェオレを入れて飲みながら話す。

SIIーはどうしたら近場の病院に入院出来るか…とそういう方向…

私はどうしたら入院しないで乗り切れるのか…と糸口を辿ってみても

話がかみ合わなくて…
山○先生に電話する。
SIIーの中には、入院しかみえていないらしい…

相方が帰ってちょいと強い調子で突き離したらボロボロと泣き出す。

夕ご飯後…

「ゆっくりと行こう…焦るこはないのだ」と相方が静かに諭す。

その後、私と二人になると

また入院…に話を戻す

何故に入院しかないのか…?

入院しても、いずれまた此処に戻って来なければ成らないのだょ…
「母がSIIーの見守り隊になって来週休むか…」と言ってもなんだか…それも…微妙…

最後には「私が出て行けばイインダベ!」と
外へ飛び出して行った。
。。。(〃_ _)σ∥

追いかけて…

外に出れば

もっさ、モッサ…と雪
大きなぼたん雪が降っていた…

いつかも…

こんなふうに…

出て行こうとするSIIーを追いかけた…


何も…変わってないじゃん…(‐o-;)

進歩の無い自分の対応の不味さに
ため息…

いつも…こんなふうに翻弄されて、私は諦めては入院させてきたことを想いながら…