SII-(シイ)の施設での個別支援計画書が

施設のお便りと一緒に、確認のためというか…

確認印押すためっていうかで持たされてきた。

施設への入所時の三者面談での内容。



※利用者及び家族等の要望

本人:食堂で働きたい

家族:作業をずっと続けられる様にするためにも、あまり頑張り

   過ぎないで適度に、平常心を保ってほしい。


※支援目標

長期:食堂に働きにいけるようにするため具合が悪くなるときの

    原因を把握し体調管理に努める

短期:休まずに一日作業できるようにしていく


・短期支援計画

項目:身体  ;目標課題―具合が悪くなりそうなとき我慢せず

                に伝える

          支援内容―本人との信頼関係を深める。

                 本人の言動に気遣う。

          摘要―精神手帳一級、療育手帳B


項目:生活  ;目標課題―無理をせず自分の力に合った生活

                をする。

(身辺・処理) 支援内容―神経質になり過ぎないように本人

                の得意なことを見つけて広げる。


項目:作業  ;目標課題―休まずに一日作業できるように

                 していく

          支援内容―本人との行動に気をつけ、改善

                 できる事は配慮していく。

         

項目:社会性  ;目標課題―新しい環境に慣れる

(意志・伝達)  支援内容―(保護者からの話をふまえて)

                  本人が落ち込んでしまう状態を

                  観察し把握する事で対応の仕方

                   を知る。

その他     ;本人の持っている自発性、意欲を尊重して

           いく


今の施設に移ってひと月半が過ぎてほぼ、支援計画の下に優遇されながらきた感あり。

知的重度やテンカン発作などの通所者との突発的なトラブルで、パニック発作が耐えなかった一ヶ月であったが指導員さんや施設専属の看護士さんや施設長さんの暖かいフォローで症状が長引く事もなく切り抜けられていることをありがたく思う。

(今日も一度発作ありの様子。先週は2回あったが、今週は1回のみ)

明日明後日は、施設のバザーの準備(明日)とバザー当日(明後日)の手伝いで施設に一緒に行く事になっている。施設での様子を聞きながらまた新たな気づきがあるものと思う。

真摯に受け止めながら明日のSII-の進化のために感じて来ようと思う。


SII-は施設のクラブで練習中の『よさこいソーラン』を私達に踊って見せる事を楽しみに張り切っている。