2009年10月7日(水曜日) 曇り


台風が近づいているせいかなぁ

ドンドン天気は下し坂。



今日は会社休業で

SII-(シイ)を週一の

定期の病院に送って

自分は整形外科受診。


1週間空けないと出来ない膝の注射

らしいが大会まで後は来れそうに無いので

頼んで注射してもらった。

痛み止めも貰う。

リハビリ室で膝の暖め

筋トレをする。


会計をして外に出たら

相方から着信あり。

SII-からもメールあり、に気づく。


先に相方に電話する。

SII-が病院でパニックを起した様子。

薬を減らして欲しい…と云った事で

主治医と何かあった様子。

「すぐに向かうように…」って。

事で…

SII-のメールには…


Sub:緊急

   終わったらすぐにこっちに来てください(汗)


なんと…なんと…

精神の病院に行ってパニック起して如何すんの…と想う。


急いで飛んでいく。


病院の待合室で会計中のSIIーが居た。

顔を覗くと紅潮した顔…泣いた痕あり…

(内心、可哀そうになる…)

話を聞くと、先日の橋本先生との話の中で薬の話しになって

薬の量の多さを云われたかなぁ…

その事を主治医に聞いて見たような…

そしたら主治医がぷちっときたのかなあぁ?


そんなこんなでSII-は、主治医と2回診察した様子で…

大分落ち着きを取り戻していたが

せっかくきたので主治医と話すことにっ

…する。

二人診察室に入って3回目の診察。

私が話す。


薬の多さ、眠気の強さ、抗テンカン薬が2種類必要かの件…

相方とも、話しになるのでこの際…と主治医に確認した。


「向精神薬としてテンカン薬を使う事がある…」

SII-の場合もその目的らしい。

一時期大変な発作の時、効果が有ったことなど

色々と説明していただいた。

薬は、できれば減らしていきたい旨を

お話しできた事は良かったと思う。


SII-は帰りの車の中で

「それでも発作を止めてくれたのは

先生なのだよね…」と云った。


内心、患者にパニック起させて如何すんの・・・?と

私のほうが、平常心では居られない感があったが

そんなふうに、云えるようになったSII-の進化を頼もしく思った。


『ドライブしようか・・・」と誘う。

途中、「はらぺこ」で十割そばを賞味し…

タカに米を届けるために北を目指す。

その頃にはSII-も平常心。


合鍵でタカの部屋に入り

水周りや部屋を軽く、掃除。

米を置いて帰路に着く。


あっという間の一日。

家に着いて16時過ぎ。

相方のワイシャツにアイロンかけをする。


クールビスが終わって…

Yシャツのアイロンかけのシーズンが

やってきた事…

そんな事で季節を感じている

自分を想いながら…。