「平成21年度盛岡南部地域リハビリテーション関係職員研修会」に参加させてもらった。

当事者家族の参加も認めていただいたこと・・・とっても感謝でした。

SII-(シイ)も全国大会に行けなかったことで沈み気味であったが橋本圭司先生に会える事で単純に、はりきってて元気を取り戻していた。(笑)


SII-とFちゃんと三人で盛岡マリオスを目指す。


出かける前にSII-との近況を語り、お待ちしていますの思いをメール。


会場で遭遇するなり『メールをありがとう♪』と声を掛けて下さった。

凄い…飾らない気さくなお人柄に感激。

SIIーは何時のも目立ちたがりを前面に押し出して一列目へ。

(SII-のそういう部分にはいつもびっくり…ひやひや・・・あせる あせるもんである。)


先に読んでいた橋本圭司著『生活を支える 高次脳機能リハビリテーション』三輪書店をテキストに進める内容。

久しぶりに遭遇する橋本先生は、相変わらずの目力とみんなを引きつける話術に一段と磨きを掛けてて…また一回り人間的にも大きくなられた印象であった。

考えさせられる内容が多く、感じ入る部分も多い。


橋本先生に、リハビリ講習会ではじめてお会いした2006年から、3年の間に随分と進化を遂げたSII-と、私達家族がある。先生の講演がきっかけで私達家族は随分と成長をさせていただいた。

気づくことの大切さを痛感させられた…とっても感謝している。


年数を重ねるうちに症状も変化し、日々の対応の仕方も変化していく。

そんな日々の生活の中での疑問や、いろんな葛藤に何なりかの気づきとヒントをいただければと思って…参加したが、そのヒントは随所に盛り込まれていた。

プロの方々が実際の現場でどんなにか役立つだろう…実戦的な事例を沢山提示していただいた中に、本人への・・・というよりも私達家族や周りの支える人達全員が気をつけなければならない内容が沢山あると想った。

特に精神の部分、心の部分と線引きの出来ない症状に翻弄される毎日の中で…

本当にいろんなヒントが隠されていることを思いながら…

やはり参加してよかったなあぁ…としみじみ想った。


ありがとうございました。        拝