2009年9月28日(月曜日) 雨
先日の家族旅行中に立ち寄ったベー○ル病院のウンノ室長さんからメールが届いた。
SII-(シイ)が、旅行前に行きたい旨をウンノ室長さんにメールしたら「もしも寄れるようなら、私は休みで居ないけれども、写真を送ってください。」と云われていたので一昨日挨拶がてら、旅行中の写真や、担当のまゆみさんとのスリーショット写真を送っていたのだ。
ソガ_ドクターやウンノ室長さんには、発作の一番烈しかった時…その何たるかを全く解らなかった時に、いろんな場面で適切な指示をいただいた。
退院した後も、遠い県外の病院でありながら、電話やメールで何度も助けられた。
あの、判断力と行動の早さは、本当に凄かった。
長い入院中は、色んな葛藤もあったが、個人病院でありながら、そのシステムの素晴らしさはやっぱりスゴイと思う。
ベー○ル病院での痕跡が3年たった今でも、SII-のいたるところに残っている事実からしても、影響力の大きさは、半端なものではなかったのだと想う。
最近書店で偶然手にした『奇蹟の医療・福祉の町ベーテル』 心の豊かさを求めて… 橋本 孝著を読みながらDr_ソガ氏が名づけた病院の名前の由来の意味を想った。
>From: てんかん専門病院ベー○ル
>To: maa
>Subject: 美しくなったSII-さんに感激
>Date:
maaさま、SII-さま
こんにちは。
お便りありがとうございました。
SII-(シイ)さんが、すっかりお嬢様に変身していて驚きました。
あの頃の幼い感じは全くありませんね。きっと心も大きく
成長したことと思います。美しくなってとても嬉しく思います。
お母様もお変わりなく*****ままで安心しました。
穏やかな日々を送り、女性として一通りの経験を積むことが
できればと願います。次にお会いする時にSII-さんが可愛い
お子さんを抱えて登場するかも、なんて楽しい想像をしてしまいました。
どうぞ皆さんお元気にお過ごし下さいますように。
ベー○ル ウンノ
