2009年8月30日(日曜日) 晴れ
今日はイーハトーブの当番に行かなければならない。
普通の平日の日の時間帯に朝食を済ませる。
そして、早めに家事に集中する。
日課の雑巾がけ…
念入りに力を込めてやる。
腹筋を意識しながら…
右の力瘤ばかり目立つので
なるべく左手で雑巾がけをしようとするが…
左手は、なかなか力が入らない。
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義父が相方に「秋野菜の畑を作らなければならない…」と
言っているのが聞こえた。
昨日からいろんな角度でプレッシャーを掛けられていた。
もう、遅いくらいで、気が気でない。
天気模様と休みの都合が合わなくて押していた。
相方には、イーハトーヴの当番のこと、話していたので
上手くかわしてくれていた。
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イーハトーブに着くと、既にコバヤシさんが、もの凄いスピードで
仕事をしていた。
何をやればいいやら異邦人の私を気遣い、タチバナさんが様子を
見に来てくださった。
助かった。(感謝…)
当番表等の文書のFAXや郵送準備。
『お楽しみ会』の企画など結構忙しく、慌しく過ぎた。
コバヤシさんの仕事の速さに圧倒されながら…
私は、慣れない仕事に必死になっても、なんとも要領を得ない。(トホホ…)
殆ど役立たずの自分を意識しながら…
タチバナさんのホンワカとした語り口に癒しを貰う。
午後になってホリマ代表が着てくれて、お楽しみ会のアドバイスを頂き
何とか案内状をFAXと郵送まで漕ぎつけた。
集配を頼んだ、15時。
ヤマトさんは、すぐ其処の木の影に潜んでいて…
時計と睨めっこしながら… 3・2・1…ヨッシャー!!!と
飛び出してきたのかと思えるほど、ピッタリの時刻に現れた。
スッゲ~!!タイミングに、一同…受けた。
そそくさと片付けて帰路に着く。
高速を飛ばし家に帰ると畑が綺麗に整備されて秋野菜の苗が植え込まれていた。
ジイは、かなり辛かったらしく言葉もなく、
相方は『なんという、タイミングの良さよだ。。。』と言った。
今終わって家に入ったばかりらしかった。
イーハトーヴ事務所に時報のように現れたヤマト運輸さんと自分がリンクした。
そんなつもりも…下心もなく、急いで高速で帰ってきたのだが…と苦笑いした。
追記:
SII-とのイーハトーヴへの行き帰りは、いろんな言葉が飛び出す。
つい私の発した言葉にしっかりと反応してくる。
「影響を受けていろんな発作をやって見せたように…」と口をすべられた私に
『話し方に気をつけたほうがいいよ…やって見せたって何よ…』と釘を刺された。
内心ひえぇぇ~…
と思った。
「ごめんごめん…そういう意味でなくてさ…」と言いながら
冷や汗タラリン…だった。
然し、想いをその場で口にし、その場で話し合ったほうが、
シコリが残らないで上手くいくのかもしれない。
ある意味、SII-の一つの進化と思う。
SII-は、昨日の夜は施設の盆踊りにでかけた。
送っていき、迎えに行った。
どんなことがあっても、内に引きこもることのない
SII-の前向きな性格を、ある意味…尊敬の念で見てしまうことがある。
私だったら…と思う。
きっと内に入って人との関わりを切ってしまうと思う。
…がSII-には、それが全くといっていいほど無い。
SII-の表に出て行く、行動力が、人との繋がりを作り、
人の繋がりの中で生かされていく人なのだと思ったりする。
きっと、何時か乗り越えられる… そんな気がした。
