SII-は施設を休んでいます。


先週は私と新たな施設を見学訪問してきました。


今日はコーディネーターさんに、また違う施設を見学させてもらいました。


きっと、この調子だと、有るだけの施設を回ることにも成りかねません。


慎重に相談しながら今後の事を決めてやらないと…と思っていますが、


何処に行っても同じだろう…という思いの中で、


SII-の場合は、人との関わりが上手く、かみ合えないことが


一番の課題であり…


リハビリの全ての様な気がします。


なかなか…簡単では有りません。


SII-は今日の見学で先日私と見学した施設に変更したいことを


相方に話していました。


SII-の思うようにやってみなさい…というようなことを


相方が話しているのが聞こえました。


自分で経験して自分で悟るしかないのだと…


私も思います。


…が、SII-の記憶が過去の失敗を生かしていけるほど


機能が温存していたら…の前提の下です。




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SII-の事での迷いや葛藤の中で、時としてフッと浮かぶのは


眼力の強い人たちの、まっすぐな眼差しであったりする。



強い示唆を欲しているのかもしれない。



迷いが強いほどその頻度は高く、強く、現れるようで


最近は頻繁だ。


いろんな人のまっすぐな眼力が何かを伝えようとするように


浮かんでは消える。


眼力の強さでの度合いと言うのではないが


4月に遭遇したばかりの茂木健一郎氏であったり、


SII-の高次脳機能障害を気づかせてくれた橋本圭司先生であったり、


執刀医のBeppu氏であったり、


ミユキ先生であったり


石橋Drであったり、


ベーテルのDrソガであったり…


ウンノ室長であったり…


そして今一番、頼りの山舘先生だったりする。



今日はイーハトーヴの会議だった。


欠席のメールを入れたなら


ホリマ代表の返信メールの中に

橋本先生のことが書いてあった。


かなり久しぶりの橋本先生の便りに


想いが通じたのか…と本気で思ったりした。