昼休み中○病院受診のSII-からメールある。
そして、Telあり。
未だ仕事中の私に、迎えの依頼。
ディスクで電話を取ったので小声で話していたら
『迎えに来たくないのだ』というように、
不機嫌丸出しに成ったので
慌てて仕事を切り上げて迎えに行った。
そんな風に不安定…に波が激しい。
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七日の今日は17時45分に家に帰ると
義父に墓掃除に行くように促される。
今朝すっかり忘れていた。
SII-は爆睡中につき
チャリで独りで、出かける。
ゴム手袋とカマとバケツと雑巾と
マイペットを持って出かける。
隣の墓の親類の兄弟(初盆)が
隣は来ないのか?云いながらウチの分の
草も取りはじめて居てくれた。
亡くなった時や葬儀の前の片付けや準備に
相方と二人で家の片付けや何やら色々と
手伝ったから…お返しの思いで遣ってくれていたらしい。
『情けは人の為ならず』ってか…と心の中で想う。
感謝…
感謝…
寡黙に独り墓を洗う。
夕刻の墓は、ヒグラシの合唱と
静かに墓を清める数人の人達…
きっと良妻賢母の皆さんは
早朝に終えたのだろうなぁ…
人気の少ない、清められた墓の前で独り…
物思いに耽る。
義母の面影を偲びながら…



