昼休み中○病院受診のSII-からメールある。


そして、Telあり。


未だ仕事中の私に、迎えの依頼。


ディスクで電話を取ったので小声で話していたら


『迎えに来たくないのだ』というように、


不機嫌丸出しに成ったので


慌てて仕事を切り上げて迎えに行った。


そんな風に不安定…に波が激しい。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



七日の今日は17時45分に家に帰ると


義父に墓掃除に行くように促される。


今朝すっかり忘れていた。


SII-は爆睡中につき


チャリで独りで、出かける。


ゴム手袋とカマとバケツと雑巾と


マイペットを持って出かける。


隣の墓の親類の兄弟(初盆)が


隣は来ないのか?云いながらウチの分の


草も取りはじめて居てくれた。


亡くなった時や葬儀の前の片付けや準備に


相方と二人で家の片付けや何やら色々と


手伝ったから…お返しの思いで遣ってくれていたらしい。


『情けは人の為ならず』ってか…と心の中で想う。


感謝…

   感謝…


徒然日記


寡黙に独り墓を洗う。


徒然日記

              夕刻の墓は、ヒグラシの合唱と

                静かに墓を清める数人の人達…


          きっと良妻賢母の皆さんは

                        早朝に終えたのだろうなぁ…

 



              徒然日記
   

            人気の少ない、清められた墓の前で独り…


                   物思いに耽る。


                      義母の面影を偲びながら…