8月1日、Fちゃんを仕事に送り、
その足で、8時半中○病院着。
担当看護士の○澤さんと話す。
その足で診療内科主治医を受診。
『入院は、しません。
施設は辞めたいと思います。』
主治医にはっきりと言った。
主治医は、はっきりいえたSII-を褒めた。
ある意味、一つの成長であり変化である。
SII-はすぐにでも結果を出したくて
行動を起こしたい風であった。
先ずは休むこと。。。に専念…と言ったら
母に対してもかなりイライラを露にした。
家に帰って昼食、そして爆睡。
夕方、相方とSII-と三人で一週間の食の買出し。
帰って、退院すぐで、どうしようか迷ったが、
行きたいとせがまれて、みちのく芸能祭りに送っていく。
(私は、人ごみが苦手なのと、
SII-の様子が安定していたので置いて戻る・・・)
有線テレビで踊りの群舞を見る。
この中にきっとSII-が張り切って
踊っているだろうと思いながら…
21時半、迎えに行くと元気。
石○Drや中○病院のDrやナースさんの中で踊った様子。
其処はSII-らしい賢明な判断。
さすが・・・と苦笑いする。
(何かあっても間違いない…)
とっても楽しかったらしい。
踊りたくてシンヤ君とは分かれて行動した様子に
よっぽど踊ることが好きなのだ!! と改めて思った。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
23時過ぎ…
SII-は、「病院からもらってきたコントミンが無い」と
相方と私の寝ている部屋にやってくる。
夜中、ガバンをひっくり返したり、ありそうな所をクマナク探す。
…しばらく探して見つかる・・・
テンションを上げると、ストンと堕ちる。
堕ちると薬がないとパニックになる。
SII-の人格は薬で作られた人格?
何処までがSII-の本来の性格なのか…
もう…判断できないような想いを抱えながら
でも、実際存在する今のSII-が、
SII-なのだと思う。
追記;
昨日、義父が大きい方のお漏らしをして
『洗ってくれ』とお風呂場に洗面器に水をはって置いていた。
今までも、自分で処理しきれずトイレを汚した状態であったり、
あったが、こんな風に頼んできたのは初めてである。
ゴム手を掛けて固形の残った汚物を洗いながらいろんなことを想う。
実家の母は『独り残された者は寂しいんだから優しくやれ…」とよく言う。
母も連れ合いに早くに先立たれているので気持ちがわかるのかもしれない。
然し…
義父の言い回しは、いろんな意味で話す事が遠まわしで厭味を含んでいる。
過去の云われたこと、遣られて来たことが、如何しても私の心の中にあって…
許せない思いもある。
優しくなれない…心の小さな自分との戦いがある。
ある意味…
あぁいう老人には、成りたくないと本気で想う。
『修行だ』と心の中で想う。
自分との戦い…
みんなそう…
相手がどうのこうのではない。
自分との戦いなのだ。
