SII-はきっと中○病院の石○Dr(神経内科)を頼っているのだと思う。
主治医のようにきつい事は言わないし感情の起伏を出さないし…
第一にきっぱりとした…
SII-のことを一番に考えてくれているというような。。。
強い態度で周りの人と戦ってくれている・・・そういう姿勢をはっきりと示す。
そういうのが信頼できるのだと思う。
それってなかなか出来ない業だ。
何時がケイレン発作で意識が戻らず救急車で救急病院に運ばれて
石○Drに初めてお会いした時にも…
その頃、主にしていた県外の
テンカンの専門病院のDrソガと私の携帯で症状を話していただいた。
Drのプライドを傷つけないようにいろんな情報を共有してもらうのは
なかなか…
一石一丁には行かない。
そんな中で、石○Drには、何のこだわりも見せずに電話に出てくれて
症状を確認していただいた。
あの飄々とした穏やかな笑顔で…
ありがたかった。
今回も電話で「入院させますから…入院準備をしてきてください。」と親との承諾の言葉の前に
SII-と、既に決めていた。(笑)
『逃げ場を作ってあげないと本人…苦しいですよ…』と云った。
高次脳~の人は、作業レベルが良いので知的とは違う…精神とも違う…という気持ちが強い。
だから、本人も苦しいのかもしれない。…とも云った。
普通の人なら簡単に出来ることが同じ事をやっても2倍も3倍も疲労する。
だから、お母さんが車をぶつけたときも自分がしっかりしなければと頑張った。
それもSII-には大変な事だったのだ。
自分のために母が疲労して感覚が麻痺して事故った…と
自分のせいにして…
確かにSII-の症状をよく見ている。
そうなのだが…
主治医との折り合いも付けていかなければならないし…
逃げてばかりも居られない。
何処までが許せて、どの範囲で要注意なのか?
今回、施設での色々な事件と、家での私の車の事故と…
最終的に施設でのランクを最低ランクD まで下げられたことでの
ショックが大きいようだった。
給料を下げられて、必要とされていないという想い…を強くした…と云った。
然し一日1、2時間詞か働けなければそういうこと。
それが現実。
現実を見つめることも大事なことなのだ。
施設の担当指導員さんと電話で話した。
一週間で行けるのか…?今の所見えない。
なかなか難しいね。
先ずは入院の様子を見ながら対応…。
4,5日といった石○Dr…
その後退院をどのように関係付けて。。。
どう対応してくれるのか?
明日は主治医の定期の受診が控えている。
入院の報告をしてこなければならない。
SII-は、病院からの外出ということで行ってくる予定。
主治医とその辺の折り合いが上手く付けられるか?
明日が勝負…
