盛岡、アイーナ6階。
岩手版○レンジクラブの前に12時半過ぎより山○先生の心理のリハビリを
受ける。
何度も盛岡に来るのは大変だろうと○レンジクラブの受講日にしてくれた。
(お気遣いに・・・山○先生に感謝)
2回目の今日であったがSII-と私は初めての受講。
盛岡までの道すがらは私と、ずっと話続けて来ても、まだ・・・
山○先生と話続けるSII-は、凄いパワーである。
何に答えを見出そうとしているのか…と思う。
実際…
ただ自分にみんなの気持ちを向けさせたい…
『自分に注目させたい』だけなのではないか…と
思えなくもない。
SII-の自己顕示欲の強さを思う。
それでもSII-の症状が今日の家族レクチャー
家族セッションの中の高次脳機能障害の考え方の中でいうならば
SII-の症状が脳の損傷を受けたことよりも、実は、その2次的な
症状の方が重いような気がしないでもなかった。
そんな想いがあった。
山○先生のSII-に対する対し方をみていても
精神障害やウツの症状に対する対応の仕方だ。
結局SII-の問題は、精神的な気持ちの安定であり
コンスタントに集中力を持続させること・・・
それが出来なければ就労のありえない。
その訓練に尽きるのかもしれない。
つまり精神の人の症状。
就労を考えたとき、
どんなに自分のほうが優秀だというプライドがあっても
知的の人のほうが持続するから先を越される。
それが合点がいかないSII-
それでそのたび焦って症状をますます悪くする。
集中力をコンスタントに持続できる知的にはかなわないのだ。
SII-はまだ受け入れ切れていないのだなぁ…と心理のリハビリ中の
SII-と山○先生との会話をききながら思った。
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今日の合同セッションは秋田のクドウさん
ウイットにとんだ秋田弁の親子の会話の押収はみんなの笑いを誘った。
ミユキ先生の引き出す上手さ…
みんなの受け答えや話も面白く、楽しく…
箍が外れたように元気になれた。
SII-は途中に頭痛薬を飲んでいたが、いろんなことを話せてよかった様子。
吐き出すことがSII-の一番のはけ口なのかも知れない。
セッション終了後、ミユキ先生には、剣道は出来るか?の
問いに答えていただいた。
SII-の頭蓋骨の切抜き部は、時間が立ってもくっ付くものではなく
かなり大きいので叩かれるのは、あまり好くないらしい。
居合いにしたらどうか…という提案と
ヘッドギアを作る要領で面の下に被る変形のヘルメットのような
ガードを作れるか…
○賀製作所という所を紹介していただいた。
相談してみようと思う。
過去に全国大会まで経験したこともあり、やりたい気持ちが強いSII-。
新しいことを始めるより、出来ることで発散できるものを模索するほうが
早道かもしれないと思う。
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帰りの車の中…SII-は、それでも
施設に戻りたくないことを悩んでいるようだった。
朝から私が話したことも…
山○先生にいわれてた、いろんなアドバイスも
既に頭に無いようであった。(苦笑)




