6月13日はSII-の定期の心理のリハビリだった。


SII-の感覚のレベルで…


レベルが50の時点では何とか自己制御が利くこと。



レベル25では自分で制御が利かなかった事


レベル50の時点で限界と休むことが出来るか?ということになった。





SII-の中に施設をしばらく休んでしまいたい思いと


休んでウチにいても(義父がいるので)


ゆっくりと休むことが出来ない思いと


入院しか手が無いようには思うが


入院は経験から、長くなるので、


嫌だという思いの中で…


揺れているような感じだった。




…ならば、どうするか?





結局、色々と話し合った結果


施設で午前中だけの作業


午後からは、完全に休ませて貰って様子を見る…を


一週間遣ってみる事として…


SII-も納得したようでした。


帰路に着きながら


山○先生と話して軽くなった…と云った。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



ちゃぐちゃぐ馬っ子の今日は、インター前まで混雑…


気分転換にイオンに寄ってウインドショッピングをしてくか…って


事になり、取っての切れそうなSII-のバックを探した。


(…忘れると、何でも詰め込んでる重たいバックなので壊れ得やすい)


丈夫なSII-ドラえもんバックを探した。


20キロ以上体重が落ちて洋服も着れるものが無くなったので


洋服にも目が行く。



随分歩いた。

ピョンピョン舎で冷麺を食べ…


スタバックスでお茶…


お茶をしながら、午後1時過ぎ当たりから


物憂げに涙を浮かべていた。


この時間帯に、決まって不安定に堕ちていくらしい。


自分ではコントロールできない症状。


脳のどの部分が影響してそうなるのだろう…と


私はSII-の顔を見ながら


頭蓋骨を透かして見ていた。


脳みその障害の部位を妄想していた。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


気分転換とか…


それだけではどうしようもない


症状なのかもしれないと…も、思えた。









山○先生とSII-との会話の中で色々と思いを探っていた。