2009年6月10日 (水曜日) 曇りのち雨



昨日のSII-は・・・



『自分でも、

何でこうなるのか、

解らないから、

こういう風になるんだじゃ・・・

何でそういう言い方すんのや?』


            と 呻いた。


弾丸トークの速射砲の喋りは、


仕事に疲れた私の神経を逆なでする。


ともすれば、そう云ってほしい…と言うような


誘導尋問的なSII-の問いに乗せられて


解っていても…


私も、つい.… 口がすべる。


発した言葉に、反応した言葉。


やはり・・・


その症状が器質性だからしょうがないのだと…


解っていても…


発した言葉に傷つくのは、SII-だけではなく、


云った私も、同じように心に響いて沈没する。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



きっと、昨日の会話の感じでは


今日も駄目だろうと思っていた。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


残業中.・・・


私に着信メールあり。


『夕食は魚を煮付けるか?


焼肉にするか?どっちがいい?』 と…


定期の診察を終えて


Fちゃんにおくって貰って帰宅した


SII-からのメールであった。


(割と、普通に元気じゃん…)




施設の担当者さんも、小まめに対応を替えて


作業内容に工夫してくれている様子。


帰ったら、今日は一日作業出来た様子を語った。


定期の受診も割とスムーズに終えたようであった。




対応は私独り…ではなく


施設の担当者さんも試行錯誤しながらの


対応をしてくださっていること…


主治医の対応…みんなの対応…


あることを想った。


そして、夜…SII-は、


先日ノリコ先生(高校2年の時の担任)に教えていただいた


高3の時の担任ウォーリーと副担のキヨセ先生に


熱心に手紙を書いていた。




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




結局…


みんなに支えられているのは


SII-だけではなく


たくさんの人の繋がりの中で


何とかSII-との関わりを、


保っているのは


実は私のほうの方であり…。


最近、富に人との関わりに


臆病になっているのは


実は、私のほうなのだと気づく。


会社の中でも、元気に振舞いながら


病んでいる者に敏感に反応して


つい目で追ってしまう、


そんな自分がいる。


遠回りに気遣いながら…



今日は


なぜか…


忙しかった仕事の疲労か・・・


むしょうに、人恋し。


そんな感覚。


気の強い、眼力の鋭い人を…


想い…


まっすぐな瞳を想い…


そして明日の仕事を想う。




雨音に耳を澄ませながら…



瞳を閉じる。。。