2009年6月1日(月曜日)

日曜日は午前中SII-とジムへ出かけた。

体調が崩れると運動する気力も無くなるらしい。

SII-は、しばらくぶりのスポーツジム。

『脳も体の一部である』と云ったのは茂木さんだったかしら?

まさしく…まさしく…

体重も徐々に落ちていて、ピーク時より20㌔以上落ちている。

(標準体重まではまだまだなんだけど、かなり痩せた感あり。)

それ故、疲れやすいのか…たった10分ずつのバイクとランとクロスで根を上げていた。

私のほうが物足りず、クロスを更に10分追加して筋トレを入れた。

SII-がロッカールームに先に下りていったのが気になって慌てて切り上げた。

久しぶりのジムで独りで、倒れてたりしたら大変な騒ぎになるだろうと突然、心配になった。

何事も無くシャワーを浴びて帰路に着く。

帰宅して…

昼、義父が茶の間で立ち上がり様、バタン!と倒れる。

不整脈による症状か『手足に力が入らない』という。

間もなく回復。心なしか、呂律が廻っていない。

今朝から血圧が高く、ずっと、半日横に成っていたせいか?

静かに様子を見るが割と呼吸も落ち着いているのでSII-と3人で昼食。その後、問題ない感じ。

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15時半、もうひとりの父の弟ハナオカの叔父さんの火葬に出席。

享年81歳。

ウチは89歳でも元気。

たくさんの病院に掛かりながらも寝たきりにもならず元気でいてくれる事を有り難く思った。

実家の母と兄貴が来ていてアイコンタクト。

お悔やみを済ませて帰ろうとすると母が最近のSII-を心配して声を掛けてくれた。様子を話す。

『色んなことを経験させられるなぁ。痛みを知って、人に優しくなれる…』というようなことを語った。

「うんうん…」と頷きながら、なんだか胸がいっぱいになって言葉が出なかった。

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今朝夜明け前にうぐいすが鳴いた。

先月のシンノスケ叔父の葬儀の日も確か、啼いていた。

今日はハナオカの叔父さんの葬儀。

シンノスケ叔父が、想って啼いてくれているのかなあぁ…

ゆるやかな空間の中で…目覚めた。