2009年5月29日(金曜日)晴れ



今週のめちゃくちゃの急がしさも、一部の部門のみの急がしさであり、本当は、会社で誰とも会話したくなくなるほど…かなり、ストレッテいた。上司の配慮でトシコさんが手伝に来てくれて助かった…かなり・・・

Eさんが辞めてちょっと「教える」って事に、やる気が失せていたけど「育てて辞する」ことも考えながら仕事をしなければないなあぁ。 そんな年齢。

今日は時短で休業…

粗方、図面は、昨日で手配してこれたから、後は来週…頑張ろう。

かなり疲れが溜まって…がむしゃらに運動で汗をかきたくなっている。



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昨日相方と相談した、施設との面談の今日の時間日程を組む。

先ず、担当指導員さんに電話。

「このままでは施設に通えそうに無い事、不安や不信感を話し合う事で解消するしかないのでは…」と。

都合の良い時間を確認、16時30分。

コーディネーターのカワムラさんに同席していただけるか電話確認。

すでにSII-は、火曜日に相談に行っていたようで話し合いを持つことには賛成していただいた。

然し予定があり、同席無理。

そして相方に電話し時間の確認。部署内が空で動きが取れないようであったが…。

午後には何とか時間給で、来れることになった。



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其処まで決めて、私は市営体育館へ。


会員カードと200円を提示し、トレーニングルームへ。

バイクとRUN…1時間半、筋トレ30分。

寡黙に走る…

むちゃくちゃ、走りこんだ。

絞るような汗…


この汗と一緒に放出したかった想い…ってなんだったのだろうか?と

汗を吸い込んだ重たいシャツを脱いで、シャワールームに入った。



11時半、帰宅。

義父とSII-と3人で寡黙に昼食。

暑くなったので野菜具沢山の冷風麺…


SII-は昨日、中○病院で頂いてきた

幻覚幻聴の薬を飲んでかなり眠気が強いらしく

午前中いっぱい寝て午後も冷風麺を食べて寝てしまった。


私は、相方のYシャツのアイロンかけ…

そして面談時の話の内容をつめる。


16時過ぎ相方が疲れた表情で帰宅。

SII-は緊張した硬い表情で出迎えた。

不安が助長する症状…


担当指導員さんと作業の主任さんとで対応してもらった。

こちらはSII-と相方と私。5者面談。


昨日の電車の中でも幻聴幻覚パニック発作の様子を話す。

施設長さんや指導員さんの声が聞こえた事。

休むことへの後ろめたさのこと。

発端となったフラッシュバック…

(作業で、「もう出来ないから帰りたい」と云った時に、無理やり作業に引っ張って行かれた事で過去の辛い体験とフラッシュバックした事。)

作業中に山○先生にSOSをl出したことを怒られたと思ったこと。

集中力が午前中しか続かないこと…をずるけている、逃げだと云われた事。

決してずるけているのではない事。

休むことを逃げだと思われている気がすること。

山○先生から頂いてきた知能や高次脳機能の検査の結果…等が

相方や私やSII-自身の口から話された。


そして担当指導員さんからフラッシュバックした事件の経緯が話された。

確かに無理やりに引っ張って行った事。

その時、他の指導員さんもいなくて独りに出来なかったので引っ張っていくしか無かった事。



今後の対策として…

パニックになったとき無理やりに強引な態度で引っ張ったりしないでほしい事がSII-から話された。

本当に辛い経験があるのだろう…涙を浮かべてお願いしていた。

今の状態では作業集中力が午前中しか続かないことに対して、お昼に寝て(睡眠)休むことはできないか?を検討して貰う事になった。

午後どうしても作業を遣れないと思ったときの対処法。

タイムカードを付いて(送迎は朝と帰りしかないことも不安…)自力で帰ることも有りで帰り方をタクシーでバス乗り場まで行きその後バスで帰る方法…などを、決めておくことにする。

就労支援に向けての目標に向けての指導を少し見直し緩和することが必要かもしれないと主任さんからも話された。

いろんな不安に思っている部分を出しあって、対策を考えてもらうことにより、SII-はホッとしたよう…

『来週月曜日から、きます。』と答えていた。


帰りの車の中で「幻覚幻聴の薬も、もう飲まなくても良いみたいだ。お守りに仕舞っておく。」と言った。


もっと早く話し合えばよかったか?

いや…1週間が過ぎた今日だから…

上手くいったのか…。

来週施設に戻ってまた何かにあるのだろうけど・・・


いずれにしても話し合いを持つことの大切さを思った今日であった。