2009年5月20日(水曜日)晴れ
時短休業で休み。
Fちゃんを仕事に送り、総合運動場へ。
寡黙…
独り走る。 ![]()
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芝生刈り機の後を追うように…
寡黙に、ゆっくりと走る。
芝の香りが懐かしく
ハイジの気分。
久々に長く走る。
小1時間…
絞るような汗…
息を切らす。
私は何から逃げようとしているのだろう…と思う。
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200円の使用料を払って会員になりカードを作った。
筋トレをしてシャワーを浴びて帰る。
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天気が良いので布団を干し大物洗濯をし
Yシャツにアイロンをかけ
ジイ(義父)と昼食。
先日植えた葉物が芽を出していた。
植物の生命を想う。
茂木健一郎さんのブログに
縁というのは、不思議なもの。
誰かと出会った時に、それを偶然だと
思うのではなくて、自分の人生の有限性の
中で、何か意味があるはずだと
必死になって思い込むこと。そして
そのことを生かすこと。
このところ、
ずっとそのことを考えている。
…と、あった。
南直哉さんとの対談本が読みたい、とぼんやりと思っていた時…
先月…4月29日。
Fちゃんの計らいで宮島さん、茂木さんのトークライブに一緒に行けた。
その時、最後のほうに、茂木さんの口から
『人は死ぬから生きられる』の話がチラッとあって…
一瞬こちらのほうを見て
まっすぐな真摯な眼で
『良いよ…』と呟いた…
そんな気がして、ドキッとした。
(茂木健一郎氏と南直哉氏の対談本)
トークライブの帰り、仙台の街でその本を買った。
あの日から、出会いの意味を考えていた。
偶然のようで…偶然ではない、ような
何かのシグナル的な想い…
何かを気づかせてくれるために、すべてのことが
起きているのだとするならば…
あの縁は、私に何を気づかせようとしているのか?
必死でその意味を考えていた。
読み終えた今も…
その本は枕元に置いてあり…時々開いてみる自分がいる。
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今日は、これから、布団を入れ、洗濯物を取り込んで
施設へ迎えに出て、SII-と主治医を一緒に受診する。
SII-の想い…
主治医との蟠り…
「お~い!!」と
大きな陥没穴に落ち込んでいるらしい
SII-に呼びかけても
100mか…もっと深くに落ちて居そう…
そんなSII-を
引っ張りあげられるかなあぁぁ…。
(ガンバロ…
)

