2009年4月29日(水曜日) 晴れ


      徒然日記


         徒然日記
  

Fちゃんが在籍していた大学の主催で
仙台市のメディアテークで茂木健一郎氏と宮島達男氏の
トークライブがあることを知り…

SII-を誘ったが行かないと言う。

高速バスで…Fちゃんと二人で行くことにしていた。


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仕事の流儀で見た建築と…
実際に生での体感はまた感動…
素敵な空間だった。

茂木さんが軽やかなフットワークで舞台に出て来られた時には…
捻挫の足は完治したのだ…とホッとした。
本当に生の声は感動を倍層させる。
3列目の間じかでみる茂木さんは、感動…
こういう感動は、久しぶり。ドキドキ

宮島さんの声と茂木さんの声が奏でる音譜…そんな感じ。
心に響いた。
アートの二つの想像力の話。
想像力の意味として…
他者の苦しみや悲しみを感じる力…想像する力。
他者の痛みがわかることは自分を見つめることが
出来るということ。
その意味…SII-の症状とリンクした。
たくさんのヒントを頂いた気がしている。
これからSII-だけでなく、私自身が生きていく中で
きっと指針になってくれるものと思う。
一緒に行ったFちゃんと帰路に着きながら話が弾んだ。
岩手から高速バスで行った甲斐があったなあぁぁ…。
早速、前から気になっていた茂木先生と南直哉氏との
『人は死ぬから生きられる』を買って帰った。


家に帰り、いろんなことを思い起こし…
走りこんでいるんだなあぁ…と軽やかなフットワークや
腕まくりした二の腕も鍛えていらっしゃるのだと
それも…
「私も頑張ろう…」の励みになった。
本当に忙しいでしょうに…
真剣に生きていらっしゃるのだなあぁぁ…と
茂木先生の笑顔や真剣な眼力に元気を頂いたことを思った。

当分この感動の余韻で元気に生きられそう…



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家に着いて19時半…

SII-は今日は独りで自分と向き合って落ち込んでいた。

話を聞いて遣りながら
SII-は、話すことで少し落ち着いてきた。

明日、施設の前の担当指導員さんと話してみることで
相方と話し合った。