2009年3月25日(水曜日) 曇り のち 雪



寒い中、手を悴ませながらチャリ出勤した


今朝は、会社に着いても、なかなか…


手の感覚が戻らなかった。


日中、案の定というか・・・雪になった。



ふきのとうが顔をだした土の上に


ふわふわと…


高い、高い、空の上から


ゆっくりと落ちてくる雪・・・



雪の結晶を見上げていると


いつの間にか体が宙に浮くような


錯覚に襲われる。





かなり疲れている…と想う。



風邪気味の相方が


「ここの所、オシッコの色がすごいのだ。」と


めずらしく弱音を吐いた。


殆ど内に秘めて弱音を吐かない相方も


身体のほうが敏感に反応しているのかもしれない。





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やっと終わった二重の引越し…


それらもあって・・・


妹、弟の環境の変化が


SII-に及ぼす影響を想う。




微妙な心境の変化がSII-の症状に


現れはじめている。



施設の○り子さんに洩らした


「発作が起きそう・・・」は


『発作を起して見せるかも知れない』なのだ。


どう見ても・・・


わざとやっているとしか思えない事が


確かにあるのだ。


然し、それを追求しても何の解決にも


ならないことは既に学習済み。


『何故そういう行動を取るのか?』


それが問題であり、そこを解決しない限り


発作を止める事は出来ない。


冷静にSII-の様子を観察し、


対処しなければならないと・・・


様子を伺う自分が居る。





今日17時から主治医の診察に


施設の作業の担当者さんが一緒に


行ってくれる事になった。


4月からの作業にあたり主治医から


SII-の症状の説明をしてくれるらしい。


施設とのお便り帳にお願いの記載をした。


(今日は相方も私も仕事を休めない。)


今日はSII-独りで行かせる。


施設の担当者さんには、本当に…かなり


迷惑をかけてしまっている。


高次脳機能障害と診断されている人たちは


何処の施設でも問題児になっているらしい。


対応の難しさは、粗方見当が付くが・・・


指導員さんの対応は他の入所者を見ながらでは


とっても・・・とっても・・・


大変な事だと大体見当がつく。



ゆっくりと堕ちる雪を仰ぎ見ながら…



無茶苦茶…面倒をかけて…


強制退院させられた過去の病院の出来事を…


ため息と一緒に思い出していた。