2009年2月4日(水曜日)  曇り  のち  晴れ


部長が「言うなよ…」と、小声で云いながら


今日の早退を時短対応にしてくれた。


そんな日に限って突発的な仕事がやってきて、


はたして今日は上がれるのだろうかと不安になった。


お昼休みまでかかって仕事を片付けて上らせてもらった。



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14時からの面談。


相方はすでに帰ってきて13時40分家を出た。


施設の食堂。


SII-の今の担当、Mサンと交換ノートをしてくれている○り子と副施設長さん、


SII-、相方、私というメンバー。


Mさんからここ数カ月のSII-の様子が話された。


SII-が就労移行支援のほうに行きたいという希望しているということで


副施設長さんから、就労移行支援と就労継続支援B型の説明がなされた。


SII-の希望に対して家族の意向はどうか?と聞かれた。


相方は、「本人次第…」と言った。


SII-はこの調子の良い状態のまま就労支援に行きたいようである。


然し、あせってばかり逆戻りするケースを何度も繰り返していることへの


不安も拭い去れない…


Mさんの説明にあったようにSII-が午前午後2時間2時間計4時間の


作業訓練をし出して、やっと2ケ月であることも踏まえて


先ずはB型で様子を見たからのほうが良いのではないか?


…と私は、言った。


SII-はB型に行けばそこから這い上がれないのではないかという不安を語った。


それは、無いらしい。


SII-は、「就労支援のほうに移行することを


4月から6ヶ月を目標と決めてやりたい」といった。


副施設長さんも、私たち家族の想いと同じで作業の心配よりも


人との関わりの心配をしているようである。


時間も長いし、知的や知的に精神が織り交ざっている25名の中で


25種類の対処法を学んでいかなければならないわけである。


まず、「上の人たちとの終日、6時間フルの作業を2月に


数日体験してみましょう。」ということになった。


それで4月からのスタートとすることに決めた。



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そのあと、水曜日の定期の受診。


私は、なんだかホッとして病院の待合室で3回ばかり


幽体離脱状態に睡魔に襲われた。


診察室には相方とSII-とで入った。


私はその間も幽体離脱…(苦笑)


主治医は、就労継続支援B型の移行の報告に


『おめでとう…』って言ってくれたって


SII-はうれしそうに語った。