土曜日はSII-の月一のリハビリで北を目指した。
ゆうに1時間以上かかるのに時間がおして
ぎりぎりのスタートで焦って…
忘れ物をした。
冷蔵庫にちゃんと紙に書いて
貼っていたのによ~…
なんだかね…
情けないね。自分…
(消沈…)
SII-は記憶の障害があるから
しょうがないが…。
私は認知症だか、健忘症だか…
が、始まっているらしく
殆どSII-と同レベルです。
(トホホ…面目ない…)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
臨床心理士の山○先生と話しながら
去年の今頃の状態を思い出し
夢遊の徘徊による連日の救急車の搬送や…
擬似のケイレン発作…
入退院の繰り返しなど…
思い起こせばムッチャ…
大変な状態だったと…
(その時はただ、必死だったけれど…)
暮れの27日だったろうか…?
御用納めの忘年会に向かうバスの中、
携帯に電話が有ったのは…
入院中の病院から電話。
入院患者さんとけんかに成り
椅子を投げつけられそうになって
SII-がパニックになっている…と
電話が主治医から有った。
興奮しているのでこのままけんかした患者さんと
一緒には居られない、
外泊が必要と主治医の判断。
すぐに連れ帰ってほしいという電話で有り…
未だ自由がきいた相方が病院に向かう事になった。
私は、とても、忘年会の心境ではなく、
ソソクサと帰宅したっけな…
その後の薬漬けの…
放心とした瞳でうつろに空を見つめる日々…
ただ発作さえなければそれでいいのか…?と
自問自答の日…。
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にこやかに山○先生と会話する
SII-の横顔を見つめながら…
本当にすっかり別人のようになった
SII-の横顔を見つめながら…
胸がいっぱいになった。
山○先生のお陰…
ありがとうデス…山○先生…
…涙が溢れそうになった。
山○先生は「そういう時期に来たのだ。」と
謙遜なされた。
然し、去年の此処に来る前の
入院寸前の状態を想う時、
確かに、山○先生のお陰で
切り抜けられたのだと想う。
『SII-自身の行動力の強さ…
エネルギーの強さ…』と山○先生はおっしゃった。
SII-のエネルギーの強さが良い方向に
向き始めたのだろう…
そのエネルギーが発作という強い形になったり、
色んな形で大きく表れたのかもしれない、と…。
SII-のエネルギーが良い方向に
定まってきたんだ、と…信じたい。
まだまだ長い道のりではあるが…
導いていただいた山○先生に感謝です。
ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
SII-母 拝
