2008年12月1日(月曜日) 晴れ

ジイ(義父)は泌尿器科と内科(心臓)と…

今日は最近、動かなくなったためか肥って肝機能で引っかかって肝機能の再検査。

今日は、朝食抜きの検査で相方が仕事を休んで病院に連れて行った。

最近、家族の中で一番ジイ(義父)に近いSII-はマジにジイ(義父)にストレスを感じているらしい。

その事を主治医に相談したり、施設で施設長さんや○り子さんに相談したりしているらしい。

昨日、障害の会の当番での盛岡までの道すがら、ジイ(義父)の話が出てきた。

ジイ(義父)は日中、独りでいることで物忘れの症状が特にSII-が帰った後に現れるらしい。

1万円とか5千円とか渡してコンビニへおやつの買出しを頼んでも、お金を渡して買ってくるように云った事を忘れて、買ってもらったように恐縮したり、お金を渡した事を忘れて、返そうとしても受け取らなかったりするらしい。

そのお陰でSII-はこれまで私腹を肥してきたのだが、私たちが仕事から戻って接する分には別段感じない感覚をSII-は、最近、頻繁感じて心配になり始めたのだろう。

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私自身は過去一番つらかった時代…

義父母との関わりの中で、傷ついてきたことを忘れられずに…

育児と家事と朝晩の農作業と会社と、休みも農作業の手伝いの日々の中で、妊婦で動きが悪い私に『クソノヤクニモタタナイ』と言い放ったジイ(義父)を…許せない部分もあり、今、年老いたジイ(義父)ではあるが、未だに自分から、本心から…優しく出来ない。


頻繁に話しかけてくるジイ(義父)に聞こえないふりをしてしまう事がある。

目を見て5分話すだけでも違うって…何時か川島隆太氏の講演で話しがあったなぁ…


そうは、解っていても…

了見の狭い自分である。

情けない自分である。

まだまだだな…の自分である。

お婿さん取りであった実家の母は、

『自分の親であってもそう…

それでも、どうしようもなく弱ってしまって、

解らなくなると…

今度は可哀そうになるものだ…』と云った。

そんな風に思えるようになるのだろうか…?

これから…