2008年10月14日(火曜日) 晴れ




鏡の中の自分に問いかけてみる。


「君は何処へ帰ろうとしているんだい…?」


苦しそうに、はにかむ中年の女の顔がそこにある。


幾つになれば人は迷わずに生きられるのだろうか…。


いや…幾つか、ではない…。


年など関係が無いのだ。


若くても迷いの無い人もある。


若いうちから迷いの無い人もいる。

色んな想いの中で…


ここの所、寡黙に走りながら…、


何かをまとめようと喘いでいたのかもしれない。


『陥れようと期を狙っているのではないか』という思いが脳裏を翳める、自分を取り巻く者全てが敵に思える時・・・


誰も信用ならない…と誰とも視線を合わせられない…

そんな時…

相方曰く。

『何でそんなにネガティブになる…?

ポジティブに軽く流せないのかね…』


結局、どう感じ、どう行動するか…?なんだけれど。


自分の弱さを想う・・・


開き直った時の強さを想う…