2008年10月9日(木曜日) 曇り 

きっと沢山の風当たり(突風や竜巻…)を覚悟して出勤した。

朝一T氏と遭遇、先ずは平に謝罪…。

T氏は全く元気そうであり、ホッと…一安心した。

同部署ということで、いろいろ嫌な思いもされた事を想い部署の朝礼でも開口一番に皆さんに謝罪。

昨日からのひき続きで8時40分より(T氏が出社したので)T氏を交えてあらためて接触現場での検証が行われた。

双方の部長と工場長と安全衛生委員とT氏と自分。

社内にて、ほぼ全員にメールが展開されたので、みんなの知るところとなり、今日の私は社内で時の人と化していた。

云わずと知れた前科者の私は完璧に悪者であり、そういう視線を絶えず受けながらの一日になった。

中には、状況を見ていた人が工場長に釈明に行ってくれた人もあり、部署内から“元気出して…”のメールを貰った。

上層部では一方的にほとんど私が悪者であることに、あらためて会社の中での自分の存在の立場の悪さを認識するところとなった。

そうなんだ…そういうことなんだ…と納得したりした。

そんな風にかなり他人事に客観的に頭上5mあたりから自分を見下ろしているもう独りの自分が居る…、そんな気がした。

考えようによっては神様が与えてくれた、会社から自分を抹消するひとつのきっかけとなり得る…そのチャンスをあたえられたのかもしれない。

そう思えなくも無かった…

生活苦さえなければ、簡単にそうなりうるだろう・・・自分を思った。

会社に対しては、何も…

ここに繋ぎとめる…何も無いのだと、あらためて思った。



それでも、(いつの間に自分はこんなに図太くなったか知らないが…)


こんな自分を客観的に楽しんでいる風なところもある…


ホンニ…我ながら…呆れるぜよ…叫びあせるあせる