石っ子の会も、いよいよ終盤となり、一泊。
(9月20日~21日午後1時から翌日お昼まで)
20日…さんさ太鼓発表、地域との交流会、お楽しみ会。
さんさ太鼓の発表、みんなで芋煮作り、さんさ太鼓のご指導してくださった方たちを交えて交流会。
片付け、ふれあいの森へみんなでお風呂…。
夜はゲーム。10時、就寝。
21日…6時半から朝ごはんの支度、朝食
その後、当事者は活動発表。
感想と反省。
家族セッションも活動発表。
去年との違いを含めて感じた事などの感想。
SII-はほっぺたを腫らしての参加であった。
(今回ほとんど皆勤賞…)
アレだけ顔が変形したら誰にも会いたくないと思うのが普通だと思うが、そんな事はさらさら思ってはいないようで、何のためらいもなく参加。
シュラフ(寝袋)での宿泊、痛み止めが切れて夜中に起される事になったが最初から最後まで、本当に楽しんでいる様子であった。
連れて行って良かったと思う。
去年との違いを想う。
全然違う。
マジ…かなり良い。
何が良いって自分の状況を自分で認識できるようになった。そしてそれに対して対策を講じることが出来るようになった。
だから、訳のわからない発作が無くなった。
何がどう作用しているのか具体的には良く分からないがとにかく良いと思う。
参加してよかったと心から思う。
ボランティアで参加してくださっている色んな病院の専門の方々にも本当に感謝である。
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解散後、ホッとしたのか、更年期の症状に差し掛かっている私のほうが辛がっていた。
(全国大会の準備で他の家族の方々はもっと疲れているのに…ナサケネ~…トホホ…である。)
私は、寝不足で朦朧として頭痛がしてクラクラするほど疲れていた。
帰りの車の中でSII-はあった事を楽しげに話してくれるのだが…既に相槌を打つ事さえ辛くって「SII-…疲れているんだから少し椅子を倒して休んだら…」と云って、CDのボリュームを落とし(寡黙に…)必死で耐えた。
家に帰って昼食の支度をし、ジイ(義父)やFっちゃん、とSII-と4人で昼食。
その後は、もう限界で爆睡…
それでやっと元気を取り戻した。
P.S
相方がサッカーから帰ってきて一緒に食の1週間の買出し。
相方は18時から飲み会の為、送っていく。
帰って夕食の支度。Fっちゃんが手伝ってくれる。
「栗が煮えたから…」と実家の母から電話有り。
ひとっ走り実家へ…。
序でに、全国大会の時の宿泊用の旅行カバンを借りてくる。
そろそろ私も、たいした役には立てないまでも…
本気モードで全国大会のシュミレーションをしないと…と思う。
