先週の事…

玄関を出入りしてカギを開ける確かな音に

我慢できずに相方を起こした。

眠りを妨げられた相方はムッチャ怒りをあらわにしたが…

ブツブツ云いながらも起きてくれて玄関のカギが閉まっている事を確かめてくれた。

それでも…

誰かが我が家にお出ましになっているのは、確かな事実だという気がしてならない。


とても気になったので敬老の日にSII-と奥州市の病院に入院中のシンノスケ叔父を久しぶりに見舞った。

全く…しばらくぶりであった。

目を開けているが意識はない。

それでも『maaだよ…わかるが?』と声を掛けた。

反応はなかった。

何時ものように頭を撫でた。

気持ち良さそうに目を細めた。

シンノスケ叔父ではないのかもしれない。

それならいったい誰なのだろう。

実家の母と電話でこの『気配』の話になった。


実家の母も最近、(身近な誰かが亡くなる時に見る)不吉な夢を何度も見るという。

「やはり…」とお互いに声のトーンが落ちた。

いったい誰…なの?


母の何時もの霊感と…

   私のここの所の気配と…


繋がるのだろうか…?



「気をつけるべな…」と電話を切った。