2008年9月12日(金曜日) 雨 のち 晴れ
トタンを叩く雨の音で目が覚めた。
シンとした心に、雨の声が響く。
目を閉じたまま、起き上がれずに
雨の音を聞く…。
時間が過ぎていく。
20分寝坊で、やっと起床。
慌ただしく朝の家事に集中。
何時ものように義父は…
(早ければ早く起きた時間の…寝坊すれば寝坊した時間の、その5分後に…)
私の起きた音に反応するように起きてくる。
義父の気配…
NHKのラジオ放送…
朝食の支度で朝の時間が過ぎて行く。
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雨を振り切って、チャリ出勤。
ポンチョで…
かなり…ずぶ濡れた。
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仕事中、昨日のSII-が蘇る。
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夕餉の支度をする私に
SII-は何度も云いあぐねて…
フ~ム…フムと何か言いたげに…。
「昨日はごめんなさい」と謝ってきた。
そして…
『「お母さんが出て行け!」と云ったから切れたのだ。』
と云う。
(は~?… 寝耳に水…)
母にそう云われたと施設長や担当の○り子さんや(ほとんどみんなに…)話した様子である。
ため息とともに…今までもいろんな場面で云った、言わないで色んなトラブルがあったことを想う。
SII-は嘘を云っているようでもなく、「そう聞こえた」という。
そういうことなのだ。今までのことも、多分…
苛められたという妄想。
それを幻聴というのか…
分からないが…
「お母さんは、そんなふうには言わなかったと思うけど…」と言葉を濁した。後は今後の対策として『SII-の部屋の掃除は一緒に遣ろう…』という事にした。
それにしても…
相方も施設の人たちも『母が暴言を吐いた』という事になっているようである。
気持ち…なあぁぁ…んか、気まずい。
シンと…寡黙になってみる。
(これって演技?)
SII-が私から離れて相方と好い感じで、ツルンデいるので
この際、それも良いかも…と距離を置く事にした。
お陰でFっちゃんが忘れて行った林真理子を読み終えた。
(思いのほか面白かった…
今までの先入観に反省…)
TAKAさんから水曜日に届いたCDも
かなり聴き応えありで嬉しい。
(友達って有難いです…感謝、感謝…)
結局、何でも楽観的な私。
長く考え込む事もない…
アホなのだ~!!
