9/10は会社を休んだ。
SII-の病院。
歯医者さんと何時もの心療内科。
そして薬局。
午後は…(天気も良かったので)
SII-の部屋の掃除、
お布団を干したり
大物洗濯に精を出した。
『SII-の表情が良い』と主治医に
『雰囲気が普通の人のようになった…』と
褒めていただいた。
のに…
家に帰って
SII-の部屋の掃除に
(あまりに汚い部屋と掃除機の不調で
全く…ハカがいかない現状に…)
疲れきっていた私は…
「郵便屋サンが同級生だった」と嬉しそうに
郵便物を持って現れたSII-に
つい…話も聞いて遣らずに
イライラして…当たってしまった。
そしたら、思いがけずの…SII-の逆切れ…
母のほうが呆気にとられてポカンと放心…。
なんで…って感じ。
ブッチ切れた様子のSII-は、その辺の物をバシン!と投げつけて階段を荒っぽくダダダっと下りて行った。
途中ものスゴイ音がした。
…階段の一番下の手すりを蹴飛ばして壊していた。
私の力では、直しようも無かった。
(凄い馬鹿力である。)
そのまま裸足で外へ飛び出したらしい。
私は、なんだか、どっと疲れが出て…
追いかける気力もなく…
しばらくベランダで青空を仰ぎながら
しゃがみ込んで放心としていた。
相方が相手だったらきっとSII-は
こんな風にブッチ切れは、しないだろなぁぁあ…と。
しばらくして、気を取り直して、掃除の続きをした。
SII-はまだ帰っては来ない。
何処まで行ったのか…?
掃除を遣らないSII-のだらしなさをただ叱るのではなく、一緒にやって遣らせるってのが良いのだろうが…
私はつくづく人に遣らせるのが苦手だ。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
SII-は相方に電話をして状況を説明し
階段の手すりを壊した事も説明していた。
そういう根回しを出来るようになったことに
驚きと進化を感じずにはいられなかった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
相方は帰ってくるなり
『何…大人気ない事遣ってるんだ…?』と
私に云った。
そういうことで…
結局、
大人げのないと評された私は
『面目ない…』と謝る事になった。
P.S
19時からの『マドンナ会』は…
「違うって…『ま~どんな会?』なんだよ」って
云われて納得した。
何年過ぎても根本的な性格や気質は
変わることはないのだな…。
体育会系…仲間。
懐かしく…語りながら夜は更けていった。
飲みに出て23時を過ぎるのは
本当に…久しぶりであった。
今度、いつ会えるのか・・・?
