2008年9月6日(土曜日) 暑い…久々の夏日



SII-と『石っこの会』へ…


SII-の張り切りはもの凄い。


さんさ踊りも最終仕上げとなり、熱が入る。


『好きこそものの上手なれ』とはよく言ったもので


SII-の踊りがムッチャ…上手い。


全国大会の披露を楽しみに…


頑張っているSII-である。


http://blog.canpan.info/i-hato-v2/



母のラジオ体操的動きとは格段の違いである。



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家族セッションでさんさ太鼓でかなり暴力が無くなったいうお母さんも


いらっしゃった。


発散する事の重要性を思った。



ボランティアの臨床心理士さんの話の中で


高次脳機能障害か性格か…の葛藤の話で


『どうしても、もともとの性格の悪い面が強く障害として出ることが多いので


その線引きで悩む事が多いが悪い面は高次脳機能障害…


良い所は性格…として対応したほうが上手く行く…』とおっしゃった。


これはよい話を聞いたと気持ちがとても軽くなった。


性格だから仕方ないで終わるか…


病気として対処を考えるか…?


そう…病気のせいにすればどう対応しようか…という前向きな話になる。


ひとつ勉強になった。


頑張ろう・・・!!





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全国大会も10月3.4.5日と一ヶ月を切って


家族会の皆さんは忙しく最後の追い込みであった。


私は、遠い事もあって何にも役にも立てず申し訳なく思う。


他の家族会の人達はほぼ毎日通い詰めているらしい。


ごめんなさい…と思う。


SII-の出たがり…目立ちたがり…のお陰でたくさんの人達に


めぐり合わせてもらった。


然し…母は、どうしても引っ込み思案を抜け出せないのである。