実家の祖父が懐かしい。
思えば祖父は凛として、静かで、心優しくて、立派であったと
某○氏と比較に成らない。
思わずには居られない。
祖父は、尊敬に値する人であった。
祖父のように…
あんなふうに静かに年を重ねたい。
祖父は、憧れだ。
遠い空を仰いだ。
ため息が出る。
私の居場所は何処にあるのだろうか…?
またしても、その疑問が私を支配する。
茂木さんのブログに浸りながら…
またしても…
違う次元で
物事の視点を感じる。
「今、ここ」に沈潜するのが
人生というもの。
いまここに、どれほど没頭しているのかな…私は…。
人間の脳の中で起こっていることは
外部からはブラックボックスで
見えない。
それをある程度他人に見せるのが
顔の「表情」である。
自分自身にとっても、
自分の脳の他の領域が何をやっているのか
わからない。
それをある程度見せるのが「意識」
である。
「顔」と「意識」の役割はとても
似ている。
野球場の向こうの鉄橋を、
新幹線や在来線が通り過ぎていくのを
見る。
「今、ここ」に沈潜するのが
人生というもの。
ぼくにも、電車が地響きを立てて
走る音を遠くで聴きながら
練習に没頭するような
時間がきっとある。
