2008年8月19日(火曜日) 豪雨 のち 曇り

連休明けの今朝は雨の声で目が覚めた。


バケツをひっくり返したような豪雨の…---中---…

…。


---…出勤…---


ウインドブレーカーにリュックを背負い、帽子を被ってポンチョを着た。


頭を覆うポンチョのゴムひもをきっちりと締めて…


これだけの完全防備…レインブーツでチャリに乗り込んだ。


完璧と思った。


途中…


側溝から逆流して溢れた水は会社までの道路をすっぽりと沈めていた。


洪水だ。


『道無き道を行く…』


斜め頭上から何時も私を見ている、もうひとりの私が


ブルースリーのようなこわばった笑顔で呟く。


水しぶきが容赦なくズボンに跳ね返り、ずぶ濡れになった。

完遂した道路を横断すりゃあぁぁ…


レインブーツも長靴もあったものではなかった。


自然の力には勝てない…


ちっぽけな自分を思う。


そんなフウに連休明けの会社は雨と共に始まった。


湿っぽい一日であった。



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昨日の月曜日は相方とタカのお弁当を作り主婦のように仕事に送り出し、SII-が施設のバスに乗ってデイに出掛けた後、家事を済ますと…


なんだかフリーで…


家に居るのが勿体ない様な気持ちがしてフリーなFっちゃんを誘って映画を観ることにした。


『崖の上のポニョ』


パステル画の背景と水の中でのあり様がとっても癒しであった。


何時も…

SII-との絡みでどこか気が抜けないような日々の中でFっちゃんとの癒しの映画は久々に…ホッとする時間であった。