2008年8月13日~14日

家族旅行 山形、福島

14日福島、会津若松

Fっちゃんのご要望で…

国指定名勝松平氏庭園 御薬園





鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所にあり、中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
  

四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。

   

御薬園は会津特産の薬用人参をはじめ、約400種にも及ぶ薬草、薬木が植栽されています。










石灯籠

庭園の添景として配される石灯籠は、茶道の流行によってもたらされたものといわれます。はじめは、純然たる夜間の照明の目的で園路の道しるべや休憩所などにおかれたり夜景の風情を楽しむものであったのが、やがて庭園の添景物として大切な役割をもつようになりました。

女滝の近くの園路の石灯籠は笠が浅くて広い雪見灯篭です。





















室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。





雨の中の観光になりましたが此処で雨がやんで素晴らしい庭園に感動しました。

穏やかに時が流れました。