2008年8月8日(金曜日)晴れ

昨日、SII-たちのウオーキングに出遅れて結局、ジョギングになったせいか…

今朝、体重が久々にベスト体重-2㎏になっていた。

多少のだるさと…

不規則な心臓の高鳴り…

なんだか…

ひと目惚れの…心の高ぶりに似ている。

余分なぜい肉の無い身体は自分的には気持ちが良い。

然し簡単に落ちていく体重に「年だな…」と思う。

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会社から定時に帰れたので畑の草取りをする事にした。

相方が遣らないのに独りで畑に出るのは何年ぶりだろう。

ジイ(義父)の働きが、めっきり悪くなった事を延びた草だらけの畑が物語っている。

農家の女は家の中でも外でも遣る事が沢山ある。

会社に働きながら家の中も外も完璧に遣るのは大変な事である。

『頑張らない宣言』を自分にしてから何年になるだろう。

黙々と草取りをしながら想いに耽っていた。

SII-は、手伝うでもなく傍に立って見ている。

ただ…立って見ている。

腹が痞えてしゃがみ込めないのだ。

(関取のような身体…)

黙々と草を取りながら、8/7の20時頃主治医から電話が有った事を思い返していた。

自立支援法により他の病院に検査依頼をする事によって個人負担が増える事を考慮してくれて血中濃度の検査を主治医の下でやってもらえるように計らって頂く事での電話であった。

/9の脳波の検査と血中濃度の検査を○和病院で受けることになっていたのを今回脳波のみで2ヶ月に1度の血中濃度は後日主治医の下で…という事になった。

今度の事で主治医も少し反省する部分もあって…

そういう行為に出てくれたのか?

非を認めることは、とても勇気が要る事であり、そういう意味で評価すべきか…。

御礼を述べて好意を有り難くお受けする事にした。

相方が電話の様子を聞いていて肩を竦めて見せた。