2008年7月31日(木曜日)晴れ
SII-の思考は何処に向かおうとしているのだろう…
不安と恐怖…
過食…
パニック発作。
SII-の体重は簡単に三桁になるのかもしれない。
それはもう…止めようのないことなのかもしれない。
相方も私もSII-の懺悔のような
『100キロ超えているかも…』の悲痛な叫びに…「フムフム…」と頷くのみ。
「あんまり気にすんな…」と…。
SII-の過食は否定しようもない。
意識すればするほどSII-の思考は食べる事のみに終始する気がする。
脱抑制…
SII-の衝動は食べる事意外に向かうすべを知らない。
主治医でさえ…
何も示すすべが無いというのか?
主治医の対応に疑問が湧く。
(SII-の話が何処まで事実かわからないが…)
ただ…『落ち着きなさい…』かよ…と思う。
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茂木さんのブログは、時として私に力をくれる。
泉から流れ出る水
高校の頃、人生に絶対の
目的など理論化できないと
思い定め、
だからこそニーチェの「舞踏」
(Tanzen)の概念が自分の
座右の銘となった。
今になって、より実際的な
見地からふりかえれば、
とにかく「元気」であること
が大事だということ。
四の五の言わずに、
何かをしていれば、巡り会える
気付く、開ける。
・・・略…
万事そう。とにかく、ガタガタ
言わないでやれ!
・・・略…
そこにどんな困難があっても、どれほど
無理に見えても、とにかく「元気」
にやっていくのが良い。
「元気」という泉から流れ出る
水のうちに、さまざまな生きものが
暮らすようになる。
意味など問わなくていい。
ただ、踊り続けることで、
精神の生態系は充ちていく。
『そこにどんな困難があっても、どれほど
無理に見えても、とにかく「元気」
にやっていくのが良い。』
それに尽きるのかも…
今日兄貴と話した。
ブラックホールのような今のSII-の状況…
兄貴曰く「maa・・・傾向と対策だよ。」と…。
SII-の傾向を把握し対策を講じる。
「傾向と対策…」と声に出して云ってみる。
『転院しDrを変わりたい』が心の叫びになっているようにも見える。
SII-を否定する言動は禁句…過去のDrがそうであったようにSII-が悪いと云われた時点で心を閉ざしてしまう。
「SII-は絶対悪くないのか… …」と思う。
SII-の傾向。
SII-を否定しないで導いてくれるDrに出会うことはあるのだろうか。
臨床心理士の山○先生…は、傾向に対しての対策。
メンタルの面をフォローしてほしいとの願い。
(主治医は今ままで通り…で)、
重い腰を上げて紹介状を書いてもらったその意味をどれほどSII-は解っているのかなあぁぁ…。
P.S
担当の○り子さんに電話して昨日の様子と今日の様子を聞いた。
昨日は日中一時支援で○の江に移動して落ち着いた様子。
施設内でも傾向と対策をこまめに講じてくれている、ありがたいと思う。
