2008年7月30日(水曜日) 晴れ

SII-の不安定…

抱えきれずにいるのは、実は私のほうかもしれない。

内心かなり辛がっている。


実はね…


更年期の症状だと口に出せば、「ただそのことに逃げているのだ…」とそんな顔をされるのがオチであり…


解っているから出来るだけ口には出すまいと思う。

然し、思うようにはならない。

感情のコントロール…

ため息と共に・・・

そんな自分を意識しながら…

やっとの思いで、こらえている。



*:..o○☆゚・:,*:..o○☆



タカが帰ってきて、今日から出かけるプールの監視員のアルバイトにお弁当を作ってあげなくちゃならなかった。

今朝・・・お弁当が2個から3個になったことで…

たった10分の何時もよりも掛かる時間のロスに、

内心・・・悲鳴をあげていた。

お弁当を2個から3個にするだけのこと…

たった、それだけの事なのに…

時間が押して焦って苛つく。


相方が助っ人で味噌汁を作ってくれた。

そんなちょっとした気使いの気持ちが見えたり…

タカの・・・今朝の洗濯物を一緒に干してくれるような優しさにホッとする。

そんな些細な事で気持ちが軽くなる・・・

癒しになる…



嬉しい朝であった。




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午後3時半、SII-よりメールあり

もうダメだ。どうしたらいいかわからない。水飲んでもダメだった。先生にいったら、ただ落ちつきなさいの一点張りだった。

会社からSII-の携帯に電話した。

午前中ほとんど寝ていて、夕方5時の予約をお昼に寝ぼけて家を出て病院に向かった様子。

スーパーで2000円弱の食べ物を買ってドカ食いした。

主治医に話したら『落ち着きなさい』の一点張りだった。

『パニックを起こしそうだ。』という。

昼の薬も飲んでいないという。


ヤバイ…と思った。


相方に電話した。

会議中で出られない様子。

切羽詰った様子にすぐ迎えに行くから、薬局で待っているように促す。

上司に申し出て早退。


チャリを飛ばして帰宅。

車を飛ばして薬局へ。


途中SII-の携帯に電話し様子を確認。


薬局でもらったばかりの薬を水をもらって飲んだ様子。

素晴らしい判断・・・。グー!グー!!である。

薬局の人にお礼を言い連れ帰る。



この不安定な時に独りで行かせた事を反省…。

SII-は何かヒントが欲しかったのだ。


モヤモヤを過食にしか発散できないことへの…

それがただ不機嫌をあからさまにされて、

ただ否定されて…

パニクった…

主治医の不機嫌は、リハビリ病院の紹介状を書いていただいたのに親が一緒に行かなかった事かもしれない。

それで余計にSII-にあたったのかもしれない。

やはり今日は、付いていくべきだった。

SII-にはすまないことをした。



一緒に帰って、大分落ち着いた。


相方が心配して会議のあと何度も電話をくれた。



家に着くと、そんな心配顔の相方が 出迎えてくれて…


SII-はとってもホッとした顔になった。