2008年7月23日(水曜日)    雷    雨

   

雨の朝…


恨めしく空を見上げた私を…


相方が会社まで送ってくれた。



ソンでもって、10時半早退…


(相方は夏休みを取っていた。)

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今日はSII-が待ちに待ったリハビリの受診日…


相方とSII-と…3人で出かけた。


13時予約…


温かく迎えてくれた臨床心理士の山○先生と…


そうは簡単にいかない実際の外来受付。


(山○先生のリハビリのみと簡単に考えていた…)


然し、紹介状の無い新患というのは、実際なかなか難しいのであります…


午後一の受診から…


会計を終わって、帰りの時刻は15時半を廻っていた。



SII-じゃないけど…


帰りの車の中で、私のほうが頭痛がしていた。



SII-はといえば…もう既に


即、爆睡である。





それから地元に帰って心療内科の主治医を受診...


定期の受診、17時過ぎ。そして…


(やはり欲しかった…)紹介状を書いてもらうこと。


お願いした。




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今回の山○先生のリハビリを受けられるという事実で


SII-の施設での発作の症状は確かに少なくなったし、


ディの作業にも前向きに出られるようになった。



入院か…?と思われた症状から脱する事が出来た事を思えば


SII-の症状が、どんなに気持ちの問題が大きいのか…が窺える。


リハビリを出来るという事で元気が出て、症状は確かに良くなってきている。


然し、今日のDrがおっしゃったように受傷後8年の歳月が立っている現在


今からリハビリを受ける事の意味は本当は無いのかもしれない。


(仙○の大学病院のとき言われた様に… 『期待するなよ…』的なニュアンス…と


いろんな社会的な決まり事でのリハビリを受けられる期間など…) 


然し今のSII-にとって、気持ちのリハビリが一等…重要なのだ。


それにはSII-が絶対信頼を置いている山○先生は、とっても重要な人なのだ。


…と思えてならない。



だって...今回だって…


絶体絶命の入院を回避できたんだもん…


その事実は、やっぱり…ドキドキ スゴイ事だよ…   アップ