2008年6月4日(水曜日)晴れ
今朝、相方の同級生のタケさんから電話が有った。
『同級生のハガが今朝、布団の中で冷たくなっていた…』という。
心臓なのか…
脳なのか…
ハガさんも相方の中学の同級生であり、お互いの子供も同級生である。
家の前に救急車が止まったままで、結構な時間が過ぎている様子。
相方とタケさんのぼそぼそと元気のない会話は、長電話になっていた。
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同級生の死というのはとてもショックなものである。
数年前、私の同級生が心不全で突然に亡くなった。
同級会で騒いで楽しい時間を共有したばかりだったので本当にショックだった。
葬儀には同級生の殆どが参列し死を悼んだ。
相方の年齢も、もうとっくに…
そういう域に入っているのだということを思わずにいられなかった。
年齢的に不足の無いジイ(義父)の死や
実はそれよりも早いかも知れない自分の死や
相方の死がすぐここまで来ているのかもしれない。
それは誰も知る由も無い事であり…。
知らないから、ボ~っと限りなく時間があるように
のんびりとぼんやりと生きていられる訳で…。
最近、河合速雄氏や養老猛司氏の書籍に触れながら、
『如何に死ぬか』について考えさせられていた矢先であった。
年齢がそういう年齢になったせいなのかもしれない。
あと何年、相方と一緒に居られるのか…
まさか手をつないで一緒に…
なんてことにはならないだろうし…
どちらが先に逝くにしても…
できれば残された日々を意識しながら…
穏やかに仲良く寄り添って生きたいと…
こっそりと、心の中で想うわけで…
