…何時もは休む(土曜日)施設のデイサービスを『昼のバーベキュー』を期待して今日も出かけた。

(本当にSII-は、お肉が好きだからなあぁぁ~…)

午前中は普段どおりに軽作業した様子。

(お昼ご飯がバーベキューだったらしい。)

私は、午前中は家にジイ(義父)と相方をお残し、独りでジムに出かけた。

何故か…

車の中で、(最近、寝る前も…)繰り返し、繰り返し…竹内まりあの『』ばかり聴いている。

汗を流しながら、ここの所の気持ちの落ち込みと寡黙に向かい合った。

帰るなり独り、畑に出た。

ジイ(義父)にジャガイモ畑の土寄せをするように指示されていたのだ。

(何時も(ジイ(義父)は相方の居ない時に私に指示する。)

まもなく相方とジイ(義父)も出てきて一緒に遣る事になった。

結局のところ…上手く鍬を使えない私の分まで相方が手伝ってくれた。

遠い昔…小学校の頃、兄貴と二人、除草機を担いで田んぼに田の草取りに行かされると、どうしても遅れを取る私の分まで手伝ってくれた優しい兄貴の事を想った。

子供の頃は、よく農作業を手伝わされた。

家族みんなで遣っていると『野良仕事は遣りながら仕事に教えられるものだ…』と母が、よく云っていたのを、想い出した。

何時か私も、繰り返し遣る事で鍬が身体に馴染むように、上手く操れるようになるのだろうか…。

相方と、寡黙に土に向かいながら色んなことを想っていた。

15時半頃まで掛かり、土寄せをした。

その後、相方はトラクターで空いている畑を掘り直した。

トラクターの操作に無駄が無く、なかなかセンスがいい。

「私にもトラクターの操作が出来るかなあぁぁ…」を聞いてみた。

相方は事も無げに『無理だろう…』と答えた。

SII-は、デイの送迎バスでいつもの時間(16時すぎ)に帰ってきた。

休憩時、お茶を取り行こうとして階段でコケて、突き指をした様子。

くすり指の先端が紫色に腫れていた。

お便り帳にその時の様子が記されていた。

お父(トウ)が湿布してあげた。

献身的な介護で(笑)一日で大分腫れもひいた。