2008年4月25日(金曜日)曇り のち 晴れ

午前中、半日の時間休。

月一の県立病院のSII-の付き添いは久しぶりであった。

SII-の方が場馴れして余裕の行動を見せる。

私のほうが、外来窓口を探し、彷徨い歩く異邦人…

待ち時間で、私は寡黙に読書タイム。

養老猛司の『まともバカ』を読みながらSII-の脳の状態と置き換えて考えて見るととても面白い。

大学の講義だったら質問したい事が其処ここにあってしょうがないのだろうな…。

きっと面白い講義なのだろうなあぁぁ…と養老猛司氏にとっても興味が湧くのである。

『脳のシワ』を読んだ時、人間的に親近感を持った。何の根拠も無いのに同じ波長で生きている人のような気がしてならない。

(年齢的に、かなりの違いが有るのにそんな年齢差を感じさせないのは何故だろう?)

きっと、オツムの出来も相当格段に違いが有るのだろうが、意識の部分での感じ方に好感が持てるのは、その部分での感じ方が似ているのかもしれないとも思う。

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耳鼻科と呼吸器を(患者とDrの診察状態を観察しながら)看護士も内線を駆使して有意義に廻してくれるあたりはさすが…と思う。

お陰で早めに肝機能の食事指導に入れた。

水、木曜日の食事の献立を記入したものを見ていただいて指導を受ける。

食事のカロリーのバランスや野菜の量は問題ない。

(昨日の施設でのお花見豪華弁当と串団子で1000cal以上になっていたのは想定外であったが…)

ひとり分ずつ小分けすること、ゆっくりとよくかんで食べる事、カレーライスはおかわり禁止、鍋物はたんぱく質のカロリーオーバーになりがちなので避けること、ウオーキング(週に2回程度の1時間くらいの運動)を盛り込むことを指導された。

午後出勤。