2008年4月23日(水曜日) 晴れ
昨日、SII-は施設で空き缶の選別作業をした様子。
先々週、初めてその作業をした時は『直ぐに飽きてしまってお話でなかった』とSII-自身認識して語っていた。
『今日の作業はSII-の感覚としては、かなり持続できた』という。
何事も慣れであり、頭で考えるのでなく体に覚えさせる事が継続に繋がるのかもしれない。
何事も『継続が力』と焦らず一歩ずつ…とまずは進化を褒めてあげた。
施設の担当のる○子さんとの交換ノートの中にSII-の缶の選別作業の様子が記入してあった。
『ぼ~ッと立っていることが多い…云々…』
SII-が先にノートを読んで消沈していた。
「自分ではかなり遣れている感覚だったんだけど、見ている人との感じ方がこんなに違うんだなあぁ…」と独り言のように呟いた。
きっとそうなのだ…。
本人はかなりしっかり遣っているつもりでも普通の人の感覚では『半分も遣れていない』という感想になるのだ。
そういうことなんだ…
SII-も愕然とした様子であったし、私自身あらためて「そうなんだ…」と、しみじみ想い…
心なしか、重く受け止めていた。
P.S
今週月曜日相方は夕方からの時間休でジイ(義父)の24時間の心電図の検査結果を聞いてきた。やはり心臓に不具合が有る様子。それで突然眩暈のような症状や倒れた後力が入らず起き上がれないという症状になっていたのだろうと思われる。脈を正常に保つような薬が処方されていた。その効き目を判断した上で次の対応を考えていくという見解だったらしい。
相方の姉さんは『歳も歳なのでペースメーカーという手段は考えなくてよいのではないか…』と看護師の立場でかなりクールな反応だったという。
長年の看護師の経験の中での見解なのだろうと…いう想い。
最近はますます相手を軽視した話しっぷりに拍車をかけて、疲れきって帰る私の神経を逆なでする---ジイ(義父)である…。
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今日はSII-の診察日。
相方が行ってくれた。
主治医は「表情がとても良い。」と何時ものように褒めてくれてコントミンの量を25milの錠剤から12.5milの錠剤に減らして朝1、昼2、夜2にすることに成った。
一日の量が125milから75milにして様子をみることになった。
小刻みに減らす事で症状に変化が無ければそのままいけるかもしれない。
効果を期待したい。
25日(金曜日)の県立病院の耳鼻科、呼吸器、肝機能の食事指導には私が半日の有給で休むことにした。
ジイ(義父)の病状と相俟って相方にばかり頼っていられないので私もこれからますます休みがちになりそうである。
(零細企業にありがちな、いろんな風当たりを意識しながらも平常心を装いながら、遣れるだけ仕事は続けていきたいと思う。)
そんな私も今日は会社での健康診断であった。
バリュームの影響か、腹の按配が悪い。
身長160.3㎝、体重50.2㎏、
初めてのメタボ診断 腹回り60.8㎝
一見、殆ど健康。
今日はバリュームの影響で、なんだか不健康診断…。
